長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

白いカタクリ、それに

個人山行


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4月23日、Yさんと知人の3人で、カタクリの花が盛りの三ノ峠山に行ってきました。下の方は終わりかけていましたが、山頂は満開の紫色のカタクリが一面に広がっていました。そこから観鋸台の方に行くと、雑木林に行く分岐の所も満開、広いピークにもカタクリが一面に広がっています。実はここに白いカタクリが幾つもあるのです。あこにも、ここにも、数個の白いカタクリが数mの範囲にあります。観鋸台で休んでいると、「この人はね、東京から三ノ峠のカタクリを観の来たんだよ」と知り合いの人が、一人の中年の女性を案内してきました。(そんなに知れ渡っているのか)と驚きました。みなさんも興味がありましたら、出かけてみてください。滅多に見られないといわれる白いカタクリが幾株もありますから・・・。
私は、去年と一昨年2年続けてカタクリの種を我が家の庭にまいておきました。見事に1年生と2年生が芽を出しました。今年も種をまいておこうと思います。来年は、3年生まで見ることができるかも・・・。(K記)
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三ノ峠の白いカタクリ
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カタクリの1年生(細い緑)と2年生(一葉)
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弥彦山(634m)

個人山行


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(山行日)4/12(水)
(メンバー)会員 3名
(コースタイム)
長岡7:04―――八枚沢登山口7:50 出発8:00・・・上山8:12・・・伊夜彦8:40・・・西生寺方面からの分岐9:25・・・山頂9:35〜9:50・・・西生寺方面からの分岐10:00・・・能登見平10:20・・・雨乞い山方面分岐11:10・・・下山口駐車場11:45〜11:50―――てまりの湯12:1〜14:25―――長岡15:00

時折り日が差したものの、曇って冴えない中での登山開始となる。左手に水量の多い滝を眺め沢を渡り、前の人の靴底が見える程の険しい急登をゆっくり進む。山の木々の芽吹きも始まっている。やや終わりかけたカタクリは、露に濡れ早朝の為、開いた姿を見せてはくれない。そんな中でも雪割草は、花びらを広げあちこちに点在して、登りのきつさを癒してくれた。山桜∙マンサク∙ケキブシの木々も花を付け、シュンランの大株∙スミレやオウレンの群生に目を見張り写真を撮る。後ほどの西生寺方面からの分岐地点の看板に記してある通りの[花のトレッキングコース]が、まさに通っていた妻戸尾根である。日当たりが良く道がしっかりしていて、急ではあるが歩き易い。次第に視界が悪くなり山頂では、どこもかしこもガスの中、パラリと小雨が降ったものの直にやむ。海風が寒く早々に下山する。
 帰りは雨乞い尾根を周回する。天候が悪い為、出会う人も数人と少ない。こんな中でもトレーニングをしているのか、小走りの女性に登り下りに会う。雨乞い尾根方面分岐に着く頃には、視界が広がり日本海や登った険しい尾根が見えてきた。下山の尾根の道が悪い。ぐちゃぐちゃしていて滑りやすく、慎重に足を進めた。力も入り時間がかかったがこの尾根でも春の花は沢山見られ、靴底の泥の塊りで重い足どりも苦にはならなかった。下山の終止符は、水量が多かったものの何とか渡れた沢での泥靴洗い。朝の駐車場は我々の車のみであったが、下山後は3台の車が止まっていた。
 八枚沢周回コースは、他のルートにはない沢渡りを体験したり、登った尾根の眺望、この時期に咲く18種類もの花々との出合いなど、壮大な弥彦山の自然の織り成す姿を存分に満喫できるルートでした。
●登り 1時間35分*下り 1時間55分
●咲いていた花
オクチョウジザクラ∙ケキブシ∙ヒメアオキ∙マルバマンサク∙ナニワズ∙ショウジョウバカマ∙オウレン∙雪割り
草∙コシノカンアオイ∙トキワイカリソウ∙キクザキイチゲ∙スミレ∙カタクリ∙シュンラン∙ミチノクエンゴグサ∙ホクリクネコノメ∙雪ツバキ∙ヒメカンスゲ
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妻戸尾根
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シュンランの大株
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イカリソウの群生

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袴腰山(526m)

会山行


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(山行日)4月16日(日)
(メンバー)会員 8名
(コースタイム)
栃尾 道の駅7:00―――7:30八木ヶ鼻駐車場7:50・・・8:25八木ヶ鼻8:35・・・9:20三角山9:30・・・10:00袴腰山
10:30・・・11:20高城城趾・・・12:30長禅寺駐車場12:45―――13:15栃尾 道の駅―――おいらこの湯14:20解散

・前日までの雨も上がり、5月中旬位の天候で気持ちの良い山行でした。道が乾いていて、滑る
心配の無い山道でした。雨の時は滑りやすく、注意が必要だと思います。
・八木ヶ鼻までは急な登りで、後はゆっくりとした登りと下りでした。頂上では正面に粟ヶ岳、
右手に守門岳が良く見えました。
・リーダーのYさんの下見のおかげで、3㎞の車道を歩かなくて済みました。ありがとうござ
いました。
・ショウジョバカマ、イワカガミ、カタクリ、イワウチワなどの花が咲いていました。
・温泉は、おいらこの湯。65歳以上 250円、11時より、木曜休みです。
八木ヶ鼻山頂と遠方の守門岳
三角山付近の登り
山頂からの粟ヶ岳
山頂からの粟ヶ岳

登山道沿いに咲くイワウチワ
登山道沿いに咲くイワウチワ

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天狗岩

個人山行


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(山行日)2017年4月
(メンバー)会員 1名 K単独
(コースタイム)
自宅5:00―――(赤城SA、朝食)―――下仁田IⅭ―――登山口P8:15
P発8:20・・・避難小屋9:00・・・天狗の岩洞(おこもり岩)9:30・・・山頂9:45~
10:00・・・(沢路下り)・・・避難小屋10:15・・・P着10:45

・登山口Pは10台ほど止められ、簡易トイレもあります。一帯、まだ芽吹きはありません。
・登り初めは、急斜面の杉林ですが、やがて谷川の流れに沿って明るい雑木林の道を歩きます。
・大きな岸壁を過ぎると、プレハブの避難小屋があります。
・小屋からは、左の道を登ると、カラマツ林が続きます。正面に大きな岸壁。右に行くと「おこもり岩」と言われる岩洞。中に小さな祠もありました。
・戻って、少し登ると山頂。松などの木もあり、展望はよくないですが、少し進むと鉄製の橋があり、渡ったところが展望台。浅間山や妙義などの眺望がよく、しばし眺めます。
・下山は、沢の道を周回して下り、避難小屋に出ると、往路をゆっくりと下りました。
・途中、ニリンソウの群生地があると聞いていたので注意して見て下りました。小屋の下の谷川の近くにいくつか見つけましたが、花を2~3個見ただけで、群生しているとは思いませんでした。行き交う人たちもどこにあるのか分からないようでした。
・天気にも恵まれ、花はまだありませんでしたが、誰でもが歩けるコースで楽しんできました。
・帰路、上野村を過ぎると、桜・菜の花・ミツバツツジが盛りで、とてもきれいでした。
きれいな谷川の明るい沢を登る

岩壁を巻くように道がある
岩壁を巻くように道がある

あまり展望のきかない山頂
あまり展望のきかない山頂

展望台から浅間山方面を望む
展望台から浅間山方面を望む



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大岳(守門)(1,432m)

個人山行


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(山行日)2017年3月29日(水)
(メンバー)会員 1名 K単独
(コースタイム)
自宅6:10―7:00二分駐車場7:15・・・長峰8:40・・・9:10保久礼・・・9:30馬の背9:45・・・10:40不動平・・・11:10山頂手前・・・11:45保久礼12:10・・・12:30長峰・・・13:10二分駐車場

          ガスに見舞われ、登頂断念!

 思い立って、大岳へ。7時に二分駐車場に着く。積雪1mくらい。先行者が二人いる。
今日は晴れの予定。だが、山頂は雲がかかっている。そのうち晴れるだろう。ここに来るのは久しぶりだ。心が躍る。シールを付け、7時15分歩き出す。雪が少ないと上りにくい法面だが、楽に登れた。沢筋も何か所か顔を出していたが、心配すること無く通過する。1時間で長峰に続く尾根に上がり、一休みする。まだ山頂は顔を出さない。ゆっくり上ったほうがいいのか。9:10に保久礼に着く。小屋の一階部分はすっぽり埋まっている。先行者が休憩している。小屋の写真を撮って、そのまま登る。馬の背上部で一休み。先の二人が通過、その後にまた、3人のグループがゆく。上空は曇っている。風も少しある。広大なブナ林の中をひたすら先行のトレースを追って登る。ブナ林を過ぎ、不動平の登りあたりから、ガスが覆ってくる。ときおりガスが濃くなり、あたりがさっぱりわからない。不動平を過ぎ、間もなく山頂と思われるあたりで、目の前のトレースを判別するのが難しくなる。先行者は3人いるが、それはそれ、このあたりで下山することにする。潅木が目に入るまではと、シールを付けたまま滑る。森林限界上部あたりで、ようやくガスがうすくなり、遠目にもかすかにトレースがわかるようになったところでシールを外す。
 保久礼まで一気に滑り降りる。雪が重くなりターンが思うようにいかない。11:45保久礼着。一休み。日が差してきたが、山頂部はいまだにガスが覆っている。12:10シールを付け登高。上で外し、あとはひたすら重い雪と格闘しながら下る。ほぼ予定通りの時間に二分に着く。明るい日差しの中だが、山頂部は相変わらず見えない。帰路、おいらこの湯に入り、汗を流す。

守門1

保久礼小屋
保久礼小屋

守門2

守門3

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