長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

八方台(568m)

会山行


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(山行日) 2018年2月18日(日)
(メンバー) 会員13名
(コースタイム) 市営スキー場P 8:10=8:20旧成願寺温泉跡地8:45-10:55車道出合
          -12:05八方台12:35-13:00見晴尾根下山口13:10-14:30旧成願寺温泉跡地

 市営スキー場Pに8時に集合し、車3台に分乗して旧成願寺温泉跡地に向う。バスの回転路を避けて辛うじて3台止めることが出来た。ここでワカンやスノーシューを装着して出発。
 昨日は吹雪だったので今日の天気を心配していたが、小雪が時折ちらつく程度で心配なさそう。歩いているときは余り感じないが寒いのだろう。市営スキー場に向う車での外気温がマイナス2℃だったが、山はもう少し低いはず。樹枝に張り付いた白い雪が樹氷の様。
 先頭を全員で交代しながら登る。車道に出てからはなだらかな道となる。青空を少しのぞかせることが何回かあったが一瞬だけ。歩き始めてから3時間20分で八方台に到着した。割と速かった。新雪が少なかったことと、人数が多くトップを次々と交代しながら歩くことが出来たことと思う。東側の窪地で風を避けながら昼食休憩していたが、吹雪いてきたので早々に下山することに。しかし、この雪も昼食時だけで、その後は青空が徐々に広がってきた。見晴尾根の下りでは長岡市街地は勿論、弥彦山や角田山も見えるようになった。出発地点に下山し、車で市営スキー場Pに移動してから解散となった。
 雪崩の心配や急登あるルートではなく、新雪も深くなく、天候もこの時期としてはいい方と言えて、雪山を体験するには程良い環境だった。しかし、今冬除雪だけは一生懸命やったが、他には何もしなかった身には多少疲れを感じた。

雪原の登り
雪原の登り

林の中の登り
林の中の登り

山頂の桜の木は花盛り?
山頂の桜の木は花盛り?

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ゲレンデスキー かぐら・みつまたスキー場

会山行


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 2月3日(土)~4日(日)の日程で湯沢の「かぐら・みつまたスキー場」にメンバー10名で行って来た。長岡南・越路SICを7時に出発して9時頃に宿に到着、荷物を預け支度をし宿からリフト券の割引証を貰い、スキー場まで送って貰った。天気は快晴、ゲレンデが真っ白に輝き、遠くに越後の山から谷川連峰まで大パノラマで見渡せ、気がはやる。午前中は田代スキー場の方まで脚を伸ばして昼食休憩。
 午後からは自然とグループに分かれて技量の上下毎に滑るようになるのは仕方のない事。雪質は上々で、上級者の様には上手くは滑られないが、気持ちが良い。夕方の集合時間と場所は決めていたのだが、ゲレンデが広大な上に3つ4つにグループが分かれ、まとまって帰るのは少し難しかった。
 宿に戻りお目当ての温泉に浸かる。宿の建物は古く、設備なども老朽化しているが、温泉の建物は比較的新しくゆっくり入られた。80歳過ぎの主人と息子さん二人で経営しているようだ。宿はシーズン真っ最中の週末だから混んでいるかと思ったが、客は我々だけで貸し切りだった。風呂から上がると間もなく夕食だったが、思っていたより御馳走があり美味しかった。
部屋に戻り部屋飲み。部屋で飲むアルコールを持って来て下さいなどと言った事は無いのだが、いつも炬燵の上にビールや日本酒、ワインなどが並ぶ。また、アルコールが苦手という人もほとんど無い。いつものように酒で話が盛り上がった。
翌朝も好天で午後1時頃まで滑り、宿でもう一度入浴して帰途に就いた。スキーを満喫した二日間だった。

越後の山々から谷川連峰までの大パノラマ
越後の山々から谷川連峰までの大パノラマ

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茶臼山(294m)

会山行


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(山行日)2018年1月13日(土)
(メンバー)会員13名
(コースタイム)
1/13(土)長岡南・越路SIC6:30⇒北関東自動車道 太田藪塚IC⇒10:00一ノ木登山口10:10⇒10:55茶臼山山頂11:30→12:05一ノ木登山口⇒(入浴)⇒往路を戻る⇒18:30長岡南・越路SIC

 長岡南・越路SICを6:30に出発、北関東自動車道の太田藪塚ICを降り、登山口に向かう。車4台の内、1台が道迷いで到着が遅れる。一ノ木登山口から緩い傾斜の登山道を登り、やがて分岐に出て左折。そこからやや急な道を一登りすると頂上に着く。
 頂上は電波塔などが林立しているが、すこぶる眺めが良く赤城山や浅間山等が望まれる。期待の富士山は傍に居合わせた登山者の説明では手前の山越しに頭をわずかに出しているとの事だが、はっきりは分からなかった。天気も良く遠くの山々を見ながら昼食を摂り、集合写真を撮って下山にかかる。周回路で30分余りで登山口に戻る。
少し離れた道路から見える茶臼山は里山という感じであり、地元の人に愛されて登られている山だなと思った。入浴は桐生温泉「湯らら」。身体を温めて帰路に就く。経費精算で入浴料の計算が手間取ってしまったが、今後の反省材料か。

茶臼山山頂からの展望1
茶臼山山頂からの展望
右端は赤城山、左端の白く見えるのは浅間山

下山の様子1
下山の様子

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守屋山(1650m)

会山行


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(山行日)2017年11月21日(火)
(メンバー)会員11名
(コースタイム)11/21(火)長岡ICP6:00集合・出発―妙高・松代P―9:30諏訪IC-9:50守屋山登山口10:00―12:00守屋山(西峰)12:45-登山口14:20―入浴16:10-長岡IC20:40

 守屋山は南アルプスの最北端の山である。また諏訪大社の御神体の山として崇め守ると共に諏訪地方の天候を読む山として身近な存在であったという。
 天候は曇りで時々陽がさしていた。登山道は落葉の上に1~2cmの雪があり、最初からドロドロした所を登った。転倒しない様に登りも下りも注意しながら進んだ。
 東峰を少し下ると鉄製の格子で社を守る様に囲まれた奥社があった。東峰に登りそこから一等三角点のある西峰まで20分位である。
 両峰とも素晴らしい展望が楽しめた。西峰では暖かい陽を浴び、眼下には真っ青な諏訪湖があり、八ヶ岳や南北・中央アルプスなど望め、青空に雪化粧した山。紅葉している山もあり何とも美しい景色であった。短時間で登れて、この展望とても魅力的な山だ。
 「すわっ子」の風呂に入った露天風呂からは眼下に諏訪湖が見え、遠くを走る車はミニカーみたいだった。心も体も温まった。
 早い雪で道路もたいへんだったと思われるが、無事にかえってこれて本当によかったと思った。 ありがとうございました。

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独鈷山(1266,4m)

会山行


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(山行日)2017年12月2日(土)
(メンバー)会員8名
(コースタイム)
長岡ⅠⅭ発6:00――坂城ⅠⅭ――宮沢登山口着9:30
登山口9:40-独鈷山々頂11:50~12:30-登山口14:00―(入浴 15:50発)――長岡着18:40

・冬型の気圧配置で、寒さ対策を考えていたが、終日おだやかな日和。山頂近くで霜柱を見たが、寒さはさほどでなかった。登山日和で、歩くと汗ばむような日であった。

・(往路、妙高辺りで、白い雪の木々の景色が絵のようにきれいだった)

・宮沢集落の上にある桜林の奥に、10台ほど停められる砂利の駐車場があった。獣除けのネットを開けて舗装された林道を数分歩くと登山道に入る。
・沢のせせらぎに沿って、落ち葉のゆるやかな道を歩く。十二支の祠が次々と迎えてくれる。杉とヒノキの林を過ぎると、落葉した高い木々の中を行く。ケヤキやホオノキやブナらしい落ち葉がカサカサと足元を鳴らす。対岸には「茸山に付き入山を禁止する」という板とビニールテープが張られている。あまりの急斜面で人は入れそうもないが・・・。
・やがて、大きな岩が現れると急登が始まる。ロープもあるつづら折り、足下にいっぱいの落ち葉のある急斜面を慎重に登る。尾根に出ると5分ほどで山頂である。
・そんなに広くない山頂には、標識と大きな松の木があるが、360度開けている。浅間山の噴煙もはっきりわかる。白い鹿島槍、槍ヶ岳から穂高岳、美ヶ原、蓼科、荒船、湯ノ丸、四阿山や根子岳、眼下には塩田平・・・・。陽だまりで眺望を楽しみながら昼食。
・下山は急斜面に気を使いながらゆっくりと下る。滑ったら命に係わる。慎重に、慎重に・・・。
・それでも登るときに少し離れた斜面に見つけた、たくさんの「白い花」を確かめにTさんとYさんが行く。正体は小さな花の枯れた綿毛であったが、花が咲いているようできれいだった。
・ゆるやかな道に来ると、全員事故なく無事に到着したことに安どする。

・独鈷山の登山口は4コースあるが、宮沢口は最短のコースであった。

・入浴は鹿教湯温泉まで戻って、共同浴場「文殊の湯」(300円)で。

ロープもあり、足場の悪い急登を行く
ロープもあり、足場の悪い急登を行く

360度開けた山頂
360度開けた山頂

山頂の眺望(穂高・槍方面)
山頂の眺望(穂高・槍方面)




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