長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

三ノ峠山(469m)

会山行


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(山行日) 2018年6月3日(日)
(メンバー) 会員18名、他13名
(コースタイム) 市営スキー場B駐車場7:30-8:40ブナ平-9:05稜線9:20-9:35三ノ峠山9:40-9:55観鋸台10:15-10:40友遊小屋10:55-11:35展望台12:30-13:05市営スキー場P

 40年目を迎えた長岡労山の清掃登山は、会員18名、一般13名の総勢31名が参加した。入塩川山岳会からはT会長とIさん、みちぐさハイキングクラブからはTさんが参加して下さった。
 市営スキー場のB駐車場で、7時から山行説明、会長挨拶、準備体操を行なった後、駐車場のゴミ拾いをする。綺麗に管理されており、ゴミは落ちていなかった。
 車道を少し歩き、キャンプ場入口から山道に入る。今日の最高気温は28℃になるとのことで、青空で朝から日差しが強い。幸いにも雑木の中なので直射は無かったが、風があってほしかった。ブナ平経由のルートで山頂を目指す。スキー場上部と三ノ峠山とを結ぶ稜線上に上がる手前が急斜面だったが順調に登って稜線に出た。
 三ノ峠山は展望が利かなく、観鋸台まで足を延ばす。目の前には鋸山から萱峠へと続く尾根が展がる。下山は、三ノ峠山から友遊小屋経由で下る。花が終わった時季で、咲いていたのはノアザミ程度。花に代わって多くの白いアメリカシロヒトリ(蛾)が空を舞っている。
 展望台(台地)にはK・Tさんが美味しいトン汁を作って待っていてくれた。相変わらず日差しが強く、大きなクリの木の下などで市街を見下ろしながら昼食休憩。トン汁のお代わりもできた。いつの山行もこんなにゆったり出来ればいいなと思った。その後、駐車場まで下り、整理体操をしてから解散となった。
ゴミを入れるために身につけて歩き出した人のビニール袋には山菜がいっぱい入っていた。
拾ったゴミは全部で小袋程度か。

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八丈三原山(東京都八丈島)

個人山行


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(山行日) 2018年4月29日(日)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
9:25登山口-八丈三原山頂10:20- 11:00登山口

八丈島二日目。今日は八丈富士の反対側にある三原山を目指す。宿泊先から登山口まで徒歩で約2時間、今日もタクシーは使わずに歩いた。登山口には電波塔があり、そこまでは車が入れる。そこから先はいきなり階段になり尾根に上がるまで続く。尾根に上がると昨日登った八丈富士の全容が見ることができる。

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山頂も電波塔になっていてすぐ近くまで舗装された道になっている(一般車は通行不可)。途中寄り道して滝(唐滝)を見に行く。街に戻る途中の樫立温泉に寄る。

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県登山祭典 櫛形山脈

会山行


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(山行日) 2018年4月21日(金)~4月22日(土)
(メンバー) 会員2名 他55名
(コースタイム)
4/22 長岡15:00=中之島・見附IC=中条IC=関沢公園16:30  テント泊
   関沢森林公園6:40=マイクロバス=桜公園7:00(7:50)-7:55願文山8:05-
   9:05大峰山小屋9:15―9:25大峰山―11:35櫛形山12:30-13:40関沢森林公園14:00
   =あやめの湯=新発田IC=中之島IC=長岡17:30

 暖かい天気に恵まれる
 渋滞もなく順調に登山口へ。ICを出てからの道順案内メモをいただいたのでわかりやすかった。公園近くは駐車場が無いので路上駐車、一般の方もおられて、天気が良いので、桜の開花時期もあり、大勢でにぎわう。キャンプ場も広くきれいに手入れされている。トイレもあり便利。水が近くに無く少し不便。(あらかじめ連絡を受けて用意した)無料なので贅沢は言えない。
 交流会は20数名。暑い日で雨の心配もなく、キャンプ最高の日、トン汁をいただき、地酒を飲みながら交流会
 翌朝、マイクロバスで桜公園口に送ってもらい、登山開始。桜も咲いていい時期に来れて良かった。登山道どこも良く整備されている。いくつもルートがあるので、間違えないように、要所に主幹の方々が居て下さり、間違えないで、縦走できました。感謝いたします。
 願文山(がんもんざん)は城跡です。大峰山手前のチェリーヒュッテ(ログハウス)展望も良く、名前もハイカラ、泊まってみたいところ。櫛形山は飯豊方面の展望台、遠望できました。この付近のブナ林が芽吹き見事。根元が一緒で3・4個分かれて大きくなっている木が多い。珍しい。
 全員無事に関沢公園に到着。主幹のみなさんにお世話になりました。
 今回は櫛形山脈全体から見れば1/3くらい歩いた感じです。願文山からいちばん高い櫛形山を登り、初めてだったので、前の会山行と今回でほぼ山脈を縦走することができた。

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荒山(1572m)・鍋割山(1332m)

山行報告


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(山行日) 2018年5月13日(日)
(メンバー) 会員9名
(コースタイム)
長岡南越路SMICP6:20 ⇒ 谷川岳PA ⇒ 赤城高原SA ⇒ 赤城IC8:12 … 姫百合P8:43↦9:00(登山口出発) → 荒山高原十字路 → 荒山山頂(11:02~11:30) → 南尾根東屋 → 東屋 → 荒山高原十字路12:55 → 火起山 → 竈山 → 鍋割山(13:45~14:00) → 荒山高原十字路14:37 → 姫百合P15:20↦15:30 … 入浴(滝沢温泉)16:25~ 17:10 … 赤城IC 17:45 ⇒ 谷川岳PA ⇒ 長岡20:00

天気予報はくもりのち雨。
荒山の登り始めは1m程に幅広く整備された登山道で、穏やかな歩き。両脇には杉や桧木の下枝払いがされていて広大な山野の一部をなし、見遠しも良く新緑が目に優しく入ってくる。時々アクセントにトウゴクミツバツツジの優しいピンクの色の満開の木を目にする。次第にゴツゴツした岩場を、ロープを頼りにゆっくりと登って行く。荒山高原十字路付近では、大きな自然豊かな庭園の様で、時間が有ればゆっくりしたい所です。
荒山山頂直下に進むと次第に巨大な岩がいくつも有り、今にも割れて崖に落ちそうにそそり立っていた。その辺りではアカヤシオがあちこち咲いていて、調度見頃で岩と花のコントラストが面白い。また朱色の山ツツジも多くある山域で、蕾が膨らみ晴れが続けば10日位?で満開になるのでしょう。すると麓からでも山が赤く染まって見え、見事な一面を見せてくれるそうです。機会があれば、そんな時期にもまた足を踏み入れたいものです。山頂ではそこから見える山々の写真が飾ってあり、富士見山行にもいい山かなと話していた。次第に下山する頃、雨が降ってきて時折り止むも雨具をつける。
 鍋割山も踏む事に決まる。荒山高原十字路から山頂までの道のりは、アップダウンがあったものの登り易く、花が保護され名札が木々にも付けてあり感心する。雨足が強くなってきたものの、途中ユニークにも火起山∙竈山と名付けられた山を通過する。口々に竈に火を起こし空焚きしたから鍋が割れて、割れた山になったなどと楽しい会話も飛び交う。山頂では早々に写真を撮り、下山する。雨がしっかり降ってきた為、やはり一部濡れて寒かった。駐車場に着くと他車はゼロ。入浴場に着くのが少々時間がかかったものの、冷えた体を温めてくれたなかなか熱くて良い温泉でした。
 久しぶりの会山行の参加でしたが、天候不順に関わらず、山と仲間との交流を充分満喫出来ました。

∗ 咲いていた花
   山ツツジ  アカヤシオ  トウゴクミツバツツジ  コメツツジ  アマドコロ
   アオダマ  メギ  シャクナゲ  タチツボスミレ  サクラスミレ  ムシカリ

荒山頂上のアカヤシオ
荒山頂上のアカヤシオ

ヤマツツジ
ヤマツツジ

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不動堂山 (557,3m)

個人山行


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(山行日) 2018年5月6日(日)
(メンバー) 会員2名
(コースタイム)長岡7:00 ――― 登山口8:35
登山口8:45――鉄塔①9:10――8合目10:30――不動堂山10:40~11:30――鉄塔②13:00――福連寺山13:15~30――登山口13:55  ―――長岡16:50

・不動堂山は「新潟100名山」にあり、菅名山塊の南端に位置する。(旧村松町)

・早出川の右岸を進んで、きのこ工場の奥の駐車スペースに車を止める。(車は私たちのみ)
・林道を数分進むと、左にわずかに判る「不動堂山登山口」の標識を見つける。急登の杉林の中の登山道をジグザグに上る。やがて鉄塔①に着く。ここからはナラやブナ、ユキツバキなどの林の尾根を進む。8合目あたりから低木のブナの林が美しい。
・山頂は新緑のブナの木立で日よけに丁度よい。ブナの木に「不動堂山」の標識が括り付けてある。前方に大蔵山の手前にある風越山、振り返ると白山や粟ヶ岳。ゆっくり食事。(新津から来たという男性1人のみで、他は誰もいなかった)
・周回して福連寺山に向かう。あまり歩いていないような道だが、ゆっくりとナラの木立の尾根道を下る。松林を過ぎると鉄塔②。その先に福連寺山山頂(180m)。山城があったのか、平坦な台地のよう。杉の巨木に標識。
・ところが、ここからの下りが大変。土の急斜面、ロープなし、滑りそうな足をしっかり踏みつけ、木の小枝に手をかけ、やっとの思いで下山。(う回路もある)

・新緑の静かな山行だったが、きっと木々に葉のない季節がよいのかも・・・。

ブナの尾根道を行く

1、ブナの尾根道を行く

大きな鐘の下がる不動堂山山頂

2、大きな鐘の下がる不動堂山山頂

台地のような福連寺山山頂

3、台地のような福連寺山山頂

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