長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

飯盛山(めしもりやま)(1643m)

個人山行


TB(0) | CO(1) *Edit 

(山行日)5/21(日)
(メンバー)会員 1名 他1名
(コースタイム)
5:00自宅==(長野道)==獅子岩登山口 8:45 (254km)
9:10発――山頂10:15(~11:00)――登山口着12:00

・登山口は、野辺山高原の平沢峠で、八ヶ岳の大展望台であり、日本の分水嶺でもあり、大型バスも駐車できる大駐車場です。
・登山口の標高は、守門の大岳と同じくらいであり、そこから約200mの標高差をハイキング気分で歩きます。長岡の季節よりやや遅く、コシアブラの食べごろの芽や木々の芽吹きの始まりで、カラマツの新芽が緑になりかけてまことに鮮やかです。ヤマザクラ、スミレ、キジムシロの花を見かけました。
・樹林帯を抜けると突如、八ヶ岳や南アルプス・秩父山塊の山並みが広がります。正面には、正に「名は体を表す」飯盛山があります。
・山頂は狭く10人も上がればいっぱいで、しかも人も多く写真を撮るのもやっとでした。近くの芝生広場で昼食にして、周りを眺めました。富士山、南アルプスの甲斐駒、仙丈、鋸、鳳凰、北岳、間ノ岳、それに八ヶ岳の全容、向きを変えて秩父山塊で見える一番高いのが金峰山で五丈岩の尖っているのがはっきりと見えます。秩父山塊は広く見渡せるが全く同定できない。
・爽快な気分で、平沢山(1653m)を迂回してゆっくりと下山しました。

登山口は大展望台の広い駐車場
登山口は大展望台の広い駐車場

名は体を表す飯盛山
名は体を表す飯盛山

大展望の芝生広場で昼食
大展望の芝生広場で昼食
スポンサーサイト

▲PageTop

 Comment List

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  • -

大峰山(奈良県)

個人山行


TB(0) | CO(0) *Edit 

(山行日)2017年5月4日
(メンバー)会員1名
(コースタイム)
7:30駐車場-8:30出合-10:15弥山-11:00八経ヶ岳11:15-11:45弥山-13:20出合-14:15駐車場

 前日は高野山を観光し、五条市にあるモンベルが経営するYHに宿泊した。五条市側から行者還トンネルに向かう国道309はとても国道とは思えない狭さとカーブの連続である。駐車場は100台を超える先客で満杯状態である。今日のルートは、吉野山から熊野本宮を結ぶ熊野古道(大峰奥駈道)の一部である。登山口から約一時間で稜線(出合)にでる。ここで熊野古道に合流である。ここからは山頂まで緩やかな登り下りの繰り返しである。途中、聖宝ノ宿跡には山伏の銅像が置いてある(写真)。弥山に着くころには、霧が濃くなり霧雨状態になった。弥山は登山道の合流点になっているので小屋の周辺は多くの登山者が休憩している(写真)。神社でお参りした後、八経ヶ岳を往復、登山口に向かって下山する。出合では、山伏姿の登山者に会い、ここは熊野古道であること実感する。今日の宿泊は東吉野地区。ここ吉野は、杉と川魚(鮎)の名産地である。

大峰山001

大峰山003


▲PageTop

 Comment List

荒島岳(福井県)

個人山行


TB(0) | CO(0) *Edit 

(山行日)2017年5月2日
(メンバー)会員1名
(コースタイム)
10:35駐車場-12:45しゃくなげ平-14:10山頂 14:35-15:20しゃくなげ平-17:05 駐車場
 仙台駅から夜行バスに乗り、早朝に金沢駅に到着する。駅前でレンタカーを借りて荒島岳登山口を目指す。10:30駐車場に到着、少し出遅れぎみである。昔スキー場だった斜面を直登、そのあとは尾根に出るまでジグザグ道を登る。イワカガミの群生がある。しゃくなげは1ヶ月ほど早い。途中、林の間から冠雪の白山が見える。一昨年6月に登ったことを思い出す。分岐のしゃくなげ平あたりから登山道に所々残雪がある。山頂付近はわずかに残雪が残る(写真)。山頂は360度のパノラマである。手前には白山(写真)、遠くは北アルプス、中央アルプスが望める。御嶽山から煙が出ているのが確認できる。帰りは来た道をそのまま戻る。今日は郡上八幡に宿泊である。

荒島岳001

荒島岳003


▲PageTop

 Comment List

大台の原岳(三重県/奈良県)

個人山行


TB(0) | CO(0) *Edit 

(山行日)2017年5月5日
(メンバー)会員1名
(コースタイム)
7:15駐車場-8:00日出ヶ岳-9:00正木ヶ原-10:00シオカラ谷-10:30駐車場

 山行記録:吉野を南に下り、山岳道を上るとそこは大台ケ原の駐車場である。既に数十台の車があり、皆朝が早いなと思ったら、駐車場奥にホテルがあった。今日は3時間程度で周囲を散策するコースである。最高峰は日出ヶ岳で1695mである。日出ヶ岳手前の展望台から雲海がきれいに見える。戻りのときは霧で見えなくなったので、はやり早起きは三文の得である。日出ヶ岳から南に向かう道は木道が整備されている。しかし、木々は全てなぎ倒されており、草原状態になっている(写真)。これは伊勢湾台風によるもので、50年掛かってわずかに再生され始めている。元に戻るにはあと数百年は必要なのだろう。草原になったことで近年は鹿の被害が深刻とのこと。遠く、昨日登った大峰山が望める。周回の3/4を回ったところで、大蛇嵓(だいじゃくら)と言う看板があり行ってみることにした。ほら穴と思ったら、くらとは、船の帆先の様に突き出した岩のことであった。かつては山伏の修行の場所であったとのこと。鎖がなければとても怖くて近寄ることも出来ない。岩の先から見下ろした雲海は絶景である(写真)。シオカラ谷まで下り、また登り返すと駐車場である。既に駐車場は満杯で、多くの車が道路に駐車している。これから南に下って熊野本宮へお参りである。
image001.jpg

image003.jpg

▲PageTop

 Comment List

四ツ又山(899.5m)

会山行


TB(0) | CO(0) *Edit 

(山行日)2017年5月7日(日)
(メンバー)会員8名
(コースタイム)
長岡ICP6:00=8:30下仁田IC=道の駅「しもにた」=9:05大久保登山口9:15-10:00大天狗峠-10:50四ツ又山11:00-12:45マメガタ峠-13:30大久保登山口13:40=14:20荒船の湯15:20=15:40下仁田IC=18:30長岡ICP
 天候は雨具の心配はいらず、あまりカンカン照りもせず群馬の風も穏やかだった。新緑の頃ではあるが、枯れ落葉の中に木は真直にツツジまでもが高く伸び、桃色の花は木々の間からとても鮮やかに見えたが緑っ気のない山だ。土が乾いていて表面がサラサラして、急登の所は足にしっかり力を入れないと滑り易く登り難かった。
展望は良く、妙義山、鹿岳、浅間山、荒船山、真っ白な南アルプスが見えた。四ツ又山の各峰々に石像が立っているし狭い。下りは急で所々にロープが張ってあり、慎重に降りてきた。ウグイスの声が2声ばかり聞こえた。ツツキが虫を食べようと枯木をつついているという面白い音がした。生きるために一生懸命な姿にこちらも生きる力をもらう。山も下の方になるとマムシソウ(濃紫)、キジムシロ(黄)、ツクバネウツギ(白)が少しあった。
道路から荒船山がすぐ目の前に見える「荒船の湯」に入った。600円で、70歳以上は500円だった。怪我や事故もなく無事に帰って来れて良かった。
山頂からの鹿岳と遠方の浅間山
山頂からの鹿岳と遠方の浅間山
山頂からの妙義山
山頂からの妙義山
新緑とツツジ
新緑とツツジ

▲PageTop

 Comment List

Menu

お問い合わせ

下記のフォームから,お気軽にお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

随時、会員募集中です! (会の紹介をご覧下さい)

四季の花時計