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長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

鳴倉山(579m)

個人山行


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(山行日) 2018年12月2日(土)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
自宅8:00―――大沢登山口9:00
登山口9:10――(明神コース)――鳴倉山10:15~45――(明神コース)――登山口11:35
―――自宅12:40

この秋、天気の良い日に行きたいと思っていたら、2日だけが晴れの予報。願い叶い出かける。
コースは4本歩いているが、今回は終始尾根歩きの「明神コース」をピストンする計画。常に展望がいいから。
数台止められる駐車場に、群馬ナンバーの車が1台あるのみ。
歩き始める頃は雲海も少し弱まる。尾根に上がると、魚野川辺りはまだ雲海も広がるが、湯之谷は家々がはっきりと見える。なかなかの眺めである。山並みも眺め、快適に登る。
明神コースには「十二山の神」「見晴の松」「つつじの尾根」「おとみの坂」の標柱がある。上に来ると、昨夜冷えたのであろう薄い氷の道になる。
広々とした山頂には「群馬の太田市から来た」という夫婦が休んでいた。しばし話。
雲一つない360度の展望。ぐるりと眺める。
刈羽三山、頚城三山、戸隠、黒姫、志賀の山並み、苗場、金城、巻機、白い魚沼三山、会津駒?未丈、毛猛、唐松、上権現の右にちょっと守門、そして鋸山近くの山々、近くの大力、笠倉など・・・。
しばし眺めて、滑らないように心して下山する。

山頂を目指して
山頂を目指して

山頂から望む魚沼三山
山頂から望む魚沼三山
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皇海山(すかいさん)

個人山行


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(山行日) 2018年11月10日(土)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)皇海橋8:40-尾根10:20-山頂11:00-皇海橋12:55
皇海山は、昨年、林道走行中にパンクして断念した山である。今回は16kmに及ぶ荒れた林道を慎重にゆっくりと1時間以上かけて車を走らせる。やはり普通車では厳しくRV車でいくべき林道である。登山口はトイレ小屋もあり整備されている。川沿いに登り始め、沢が狭くなったところで何度かの渡渉がある(写真)。半分程度登ると涸沢となる(写真)。傾斜もきつく、雨が降ったときは注意が必要な登山道である。尾根にくれば山頂までは30分程度である。山頂はガイドブックにあるようにほとんど眺望のないところである(写真)。それでも百名山になっているためか多くの人(50名以上)が登ってくる。同じ道をそのまま下山する。帰路途中の老神温泉は紅葉真っ盛りであった(写真)。百名山の中で一番地味と言われる山だが、登山道は変化があって楽しい。

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番屋山(933..2m)

個人山行


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(山行日) 2018年11月18日(日)
(メンバー) 会員3名
(コースタイム)
11/18 7:00 片桐宅=栃尾経由=8:10吉ヶ平山荘8:35―8:50馬場跡(鞍掛峠分岐)-
9:10雨生ヶ池(まごいがいけ)―11:05頂上12:45-12:30馬追沢分岐12:40-
13:05雨生ヶ池―13:45吉が平山荘14:00=三条八木ヶ鼻~栃尾経由=長岡16:00

     小春日和に恵まれる。
  朝は冷えていたが、日が照りだして、暖かい、ずっと予報が悪かったので、予想外で良かった。
  入塩川経由の近道で吉ヶ平山荘へ。新しく建て替えられて、整備されている。キャンプ場の設
備、釣り堀もあり夏はにぎわいそうです。(昔の写真がサイトに載っていましたが、変わりようにびっくり)
山荘すぐの橋に、昔は八十里越えの基地として栄えたところとありました。橋を渡りコンク
リートの車道を行くと、馬場跡があり、右は鞍掛峠、左は番屋山へ、ずっと大きな杉林が続く。雨生ヶ池に行くと杉林が終わり、でっかいブナ林が続く、杉のあるところは植林して育てたとこ
ろと思われる。大きなブナ林が終わると急騰になり、小さなブナ林が頂上まで続く。
  大きなブナ林あたりにクマが出たと先頭のキノコ採りに来られた地元の方が思案して笛を吹いて
 盛んに警告されていた。私たちはKさんが鈴を用意されていたので登山口からつける。笛を吹いて、
 近づかないように警告。姿はなく遠ざかってもらった。笛は高い音が出るので遠くまで聞こえる。
(鈴の高い音は人の迷惑、笛はちょうどいい音、果たしてクマはどっちか聞こえがいいのか?)
 急騰の登ってゆくところどころに林の間からの、粟ヶ岳方面、今登ってきた雨生ヶ池も日に照らされて一段ときれいに、晴れたので見事。
 頂上で、私たちを抜いて行かれた女性3人組みの水原からの方は、この前新潟日報に載った紅葉のきれいなところの紹介が、三ノ峠だったので、登られて、Tさんに会ってこられたと言っておられた。また観鋸台のベンチ作った時も、手伝いをされたとのことでした。低山の長岡の山にも登られているので、あちこち登っていられると思った。Kさんによると新聞に載ったおかげで登山者が多いとのことでした。
 帰り急坂を慎重に下る。行きは予定時間だいぶオーバーだったが、帰りは予定通りの時間で到着。
 八木鼻回りで帰宅。道路は広いので、良いが、少し遠くなる。

粟ヶ岳方面望む
粟ヶ岳方面望む

雨生池付近のブナ林
雨生池付近のブナ林

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金峰山 瑞牆山(みずがきさん)

個人山行


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(山行日) 2018年11月2日(金)~11月3日(土)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
11/2 みずがき山荘9:50-富士見平10:30-金峰山頂15:00-金峰山小屋15:45(泊) 11/3 小屋発 5:50-富士見平 8:30-みずがき山頂10:15-富士見平12:00-みずがき山荘12:40

早朝3:00起きで宮城のアパートを出発。東北自動車道-北関東自動車道-上信自動車道と一路みずがみ山荘を目指す。約6時間で登山口であるみずがき山荘に到着する。ここで山小屋の予約をする。日帰りも可能かもしれないと思ったが、かなり日が短くなってきたので山小屋泊選ぶ。結果としてはこれが正解だった。冬に向かう季節、思いのほか早く日が暮れる。この季節は特に気をつけなければいけない。富士見平までは紅葉を楽しむハイキングである。左手には明日登る予定の岩がむき出しの瑞がき山がくっきりと見える。山小屋周辺は都会に近いキャンプ場を感じさせる雰囲気のところである。稜線に出る手前に鷹見岩と言うのがあったので、寄り道して行ってみた。ここからは甲府盆地をはさんで南アルプスが望める(写真)。稜線(砂払いノ頭)にでると富士山が雲の中に上部だけ突き出ている。ここからは岩場の登りである。急に速度が落ちる。足は大丈夫なのだが、心拍数がかなり上がり高山病のように少しふらつく。朝が早かったのと、寄り道したので疲れたのか。山頂からくっきりと富士山が見える(写真)。後は山小屋まで15分程度下るだけである。金峰山小屋の夕食はチキンソテー & ワイン付き、朝食はお粥で美味しい。翌日は5時起き、6時前出発。霜がついた岩を滑らないように注意しながら下山。とど松は霧氷びっしりである(写真)。みずがみ平小屋に着くと、すでに週末キャンプの人でいっぱいである。ここからみずがみ山を目指す。大きな沢を渡ると、そこからは岩場の登りが続く。山頂からは八ヶ岳、南アルプスが前面に広がる。山頂の先は断崖絶壁である。岩にうつ伏せになって下をのぞく。来た道を下る。下から見上げるみずがみ山はまさに壁である(写真)。天気もよく、紅葉も楽しめた山行であった。

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三国山(1636.4m)、平標山(1983.7m)

個人山行


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(山行日) 2018年7月14日(土)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
長岡(4:00)  →  元橋駐車場(5:56)  →  浅貝(6:37)  →  三国山登山口(7:07/7:11)  →
三国峠(7:40/7:43)  →  三国山(8:17/8:23)  → 三角山(9:24/9:27)  →  大源太山分岐(9:34)
  →  大源太山(9:48/9:50)  →  平標山ノ家(10:31/10:56)  →  平標山(11:46/11:58)  →
松手山(12:42/12:52)  →  鉄塔(13:13/13:23)  →  元橋駐車場(14:10)  →  長岡(17:30)

・暑くて目が覚め、予定より早く出発したので、早く到着。全然涼しくなくガッカリ。6時半のバスで浅貝へ向かう予定だったが、時間もあるので歩いて三国トンネルまで向かう。浅貝までは思った以上に時間がかかり、バスの終点前でバスに抜かれた。
・三国山登山口から登り初めてすぐに下山してきた2人組がいた。もう下りてきたのかと挨拶をすると、この先に猿の集団がいて、怖くて下りてきたとのこと。少し怖かったが、また元橋まで歩くのも面倒なので、進みますと伝え先に進んだ。(2人組は登ってはこなかったようだ)数分歩くと、草木が揺れ始め猿がいた。近づいても威嚇する様子はなく、目を合わせないようにして脇を進む。前を横切った猿がいて一瞬驚いたが、無事通り過ぎホットする。
・三国山へはニッコウキスゲなどの高山植物が咲いていて目を楽しませてくれた。
・三国山から小屋まではアップダウンが続くのと、樹林帯が無く、日差しを直に当たる。無風で気温もかなり高い為、かなりバテテきた。小屋の手前で足が攣りそうになり、暑さもあるので平標山は止めて、平元新道を通って下山しようと思ってきた。道は整備されているが歩く人は少ないのか、三国山から小屋まで会った人は2人だけだった。
・小屋に到着し、冷たい水を飲み、頭からかぶると体力が回復してきたように感じた。しばらく休み、予定通りに平標山へと向かうこととした。しかし、歩いてみると、かなりの疲れからか、10分程歩くと、足が上がらなくなる。しかも両足が攣りそうになり、
超スローペースで登り、やっとの思いで平標山に到着。谷川方面は雲が出ていたが、他の山は良く見える。
しかし、疲れからか楽しむ余裕は無し。
・下山は松手山コースを通るが、全く風が無く暑い。転がらないように気を付けながら下りていき、何とか無事に駐車場へ到着。

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