長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

平標山(1984m)

個人山行


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(山行日)2017年10月9日(月)
(メンバー)会員1名 他1名
(コースタイム)
元橋駐車場(8:03)  →  平元新道登山口(9:07/12)  →  平標山ノ家(10:36/54)  →  
平標山(12:04/37)  →  松手山(13:55/59)  →  鉄塔(14:33/37)  →  松手山登山口(15:39)  → 元橋駐車場(15:43)

・3連休で人気の山とあって、駐車場に着いた時は7から8割埋まっている。
 山頂も多くの人で賑わっていた。
・紅葉は山頂から中腹にかけて丁度見頃。山頂付近は若干ガスがかかり少し残念だったが、山頂から松手山へはガスも取れ、紅葉を見ながらの快適な歩きであった。
山頂平標山
山頂

仙ノ倉山方面
仙ノ倉山方面
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浅草岳(1585.4m)

個人山行


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(山行日)2017年10月14日(土)
(メンバー)会員1名 他5名
(コースタイム)
田子倉只見沢登山口駐車場(7:19)  →  仮設の橋(7:46)  →  大久保沢水場(8:11)  →  
田子倉眺め(8:53/56)  → 剣ヶ峰(9:27)  →  浅草岳(11:10/12:14)  →  剣ヶ峰(13:28)  →
田子倉眺め(13:57)  →  仮設の橋(14:55)  →  登山口駐車場(15:12)

・駐車場は10台くらい止まっている。意外に多いと感じた。
・最初は緩やかであるが、水場を過ぎると一気に急な登りとなる。
登りは良かったが、下りは前日までの雨で道が濡れており、何回も転んでしまった。
登山道自体は整備されており歩きやすかった。
・紅葉は綺麗であったが、ガスで展望がイマイチで残念。
・紅葉はとても綺麗な山なので、次は本コースを登り、鬼ヶ面山から六十里峠のコースを通ってみたいと思った。

山頂
山頂


ガスの鬼ヶ面山
ガスの鬼ヶ面山

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魚沼アルプス(桑原山、涸沢山、トヤの頭、鳴倉山)

個人山行


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(山行日)2017年11月13日(月)
(メンバー)会員2名 他1名
(コースタイム)
長岡(宮内)6:25――干溝7:10――けんぽセンター7:25
登山口8:00-桑原山(558m)9;00~35-涸沢山(619m)10:05~20-
トヤの頭(671m)昼食11:00~30―鳴倉山(578m)12:15~35-干溝14:00   ――けんぽセンター14:15――(小出)――長岡16:40

・「みちくさ」のIさんから紹介されたコースです。干溝と湯之谷けんぽセンターに車を置いて、
魚沼アルプスと言われるコースを縦走する計画でした。が、登山口に着いて、あまりの急登に思案していると、コースを主体となって整備された星さんに出会いました。計画した「黒禿の頭」に行くコースは、秋は登山道がよくない所があるとのこと。で、コースを変更して歩くことにしました。

・桑原山へは、初めは杉林の階段で滑りやすい急登。「1合目、6分」「2合目、12分」・・・と60分で着くまで手作りの標識が案内してくれます。山頂は、360度の展望。ここからは全山かん木帯で、時々きれいなブナ林がある尾根歩きです。
・やせ尾根のアップダウンの繰り返し。手作りのハシゴもあります。稜線歩きで気分はいい。涸沢山も360度の展望。駒ヶ岳や八海、荒沢、未丈など抜群の眺望です。
・更にアップダウンの尾根を行きます。切り株や切り立つやせ尾根に注意しながらトヤの頭。ここは「黒禿の頭」に行く分岐。360度の眺望を楽しみながら早い昼食。
・そして、大きく下り、登り返す稜線も、ロープに助けられ、最後の山へ。鳴倉山はハングライダーの基地。雄大な魚沼三山、荒沢、未丈、権現堂、遠く長岡の鋸や金倉、米山、刈羽黒姫、頚城三山、などなど。そして、何よりも今歩いてきた山なみがはっきりと見渡せます。
・一路干溝へ。途中、星さんから教えてもらった近道の新しい登山道を下ります。まだ十分でない道でやや歩きづらいが、長い道のりが終わり無事干溝に到着しました。
・快晴でおだやかな日和。やや気を使うところもありましたが、ずっと稜線を辿るコースで楽しい山歩きができました。「魚沼アルプス」と呼ぶにふさわしい道のりの一部を歩きました。

・周回コースや長い縦走コースなどいろんなコースが考えられる山でした。

・下山後、小出のI宅にお邪魔して、小出の地図をもらい、山の情報を教えてもらいました。200円で入浴できる「さわやかセンター」(月・休)を案内してもらって帰路につきました。

雲海が切れ、現れた湯之谷の家々
雲海が切れ、現れた湯之谷の家々

急登のアップダウンを繰り返す
急登のアップダウンを繰り返す

鳴倉山から望む
鳴倉山から望む 
桑原山、涸沢山、トヤの頭 遠方は未丈ヶ岳

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岩櫃山(803m)

会山行


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(山行日) 2017年11月8日(水)
(メンバー) 会員7名
(コースタイム) 長岡南越路ICP 6:30=7:50月夜野IC=8:40平沢登山口下の駐車場9:00
…10:55古谷集会所11:05…11:20密岩登山口…11:50六合目(尾根)11:55…天狗の架け橋
…12:30岩櫃山12:40…14:05岩櫃城趾14:15…14:30平沢登山口下の駐車場14:40
=15:10道の駅「中山盆地」(入浴)16:10=16:25月夜野IC=18:15長岡南越路ICP

 平沢登山口の広い駐車場には一台も止まっていなかった。今日は平日である。大型車を含めて70台は駐車可能(パンフによる)とのこと。この駐車場の少し上の登山口前にも10台程置ける駐車場があるとのことだったが、今は駐車出来ないことになっていた。そこにはトイレや観光案内所、休憩所があり、城趾散策も含めて特にここ1~2年は大賑わいだったと推し量られた。
 ここから密岩登山口に向い、岩櫃山に登り、平沢登山口に戻ってくる周回となる。出発となり、北方角の今登ってきた車道を歩き始める。これが失敗だった。本来なら上の平沢登山口前の車道を東方角に進むべきだった。そこまで車で入れたなら間違えなかったかもしれない。反対方向を周回し、途中で農作業に来ていた人に聞いて、着いた所(密岩登山口に向う分岐)は平沢登山口の近くだった。結局1時間ロスしてしまった。駐車場には大きな案内板もあり見ていたのに・・・反省。
 その分岐から緩やかな山道を下って、平坦な民家通りを歩き、密岩登山口に向う。途中の古谷集落の集会所前で休憩。この辺りから見上げる岩櫃山の大岩壁は迫力満点(高さは200mとのこと)。紅葉が見頃、晴れていればもっと綺麗だろうに。あの上に立つのかと思うと緊張するが興味もある。間もなく密岩登山口に着く。中・上級者向ルートの看板が立っていた。
 登山口からいきなりの急登である。ハシゴやクサリ場を通り、六合目の尾根上に出た。30分位の登りだったが、この時季にしては珍しく汗をかいた。尾根歩きといってもハシゴやクサリ場が何箇所もある。大岩の穴潜りもあった。難所の一つに“天狗の架け橋”がある。ハシゴとクサリのある迂回路があったが、全員が“天狗の架け橋”を通ることにした。長さは短いが幅が狭く、両側が切れ落ちている岩の上を四つん這いで渡る(御神楽岳の蝉ヶ平ルートの“馬の背”を思い出した)。山頂部に掛けられた最後のクサリは長かった。
 クサリで囲まれた山頂部は狭かったが方位盤が設置されており、360度の展望。曇り空ながら遠くの山まで見渡せた。昼食休憩するには狭いので下ることにした。下り間際に二人組の女性が登ってきた。平沢登山口に向う下りにも上りほどではないがクサリ場がある。途中、岩壁の下に“一本槍”と書かれた札が立ててあった。見上げると天を突くような大岩。“一本槍”は一つではなく、幾つも立っている。それらの間をすり抜ける様な感じで下る。まだ紅葉が残っていた。また、カモシカに遭遇、動かずじっとしている。尾根通りを下り、岩櫃城趾に寄る。城趾から平沢登山口(駐車場)までは間もなくだった。
 今日は登山者が少なくて良かった。多いと所々で渋滞が発生すると思う。普段、クサリの多くある山には余り行かないが、クサリ場のある岩山に慣れるということでは良いかもしれない山。中々面白味のある山だった。

岩櫃山の大岩壁
岩櫃山の大岩壁

隣の岩峰から山頂を見る
隣の岩峰から山頂を見る

紅葉したカエデの下を歩く
紅葉したカエデの下を歩く

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中山(1255m)

個人山行


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(山行日)2017年11月6日(月)
(メンバー)会員2名 他8名
(コースタイム)
長岡6:00―――米山SA7:00(待合せ)―――滑川ⅠⅭ――番場島P9:30
P発9:45――登山口9:50-五本杉ノ平11:05~15-山頂11:35~13:10-林道14:10-P着14:45―――長岡19:50

・山渓の本(富山県)に、中山は「樹齢千年の立山杉がある剱岳の展望台」と書いてあります。「剱岳に雪がかかった」という情報を得た三ノ峠に通う人たちと、「明日は天気がいい」ということで急遽行くことにしました。
・朝から快晴、雲一つない日本晴れ!多くの人が登るだろうと思っていたが、番場島Pはガランとしていて数台の車、登山口には20台ほど。あまり人はいないなと一安心。周囲はきれいな紅葉だが、上部は終っていた。
・登り始めから急登。でも足場はしっかりしている。雑木の間に剱岳が見えるが急登のために余裕がない。上がるに従い、立山杉の巨樹が目立つ。稜線の五本杉ノ平にはドデカイ杉が5本。「大きいものは幹回り10m超」といわれるが、正にびっくり仰天。
・ここから緩やかなアップダウンを繰り返すと、やがて山頂。剱岳の展望台である。岩稜に雪の劔岳の山頂、前劔、小窓、大窓、赤谷山、早月尾根、と絶景である。
・絶景を見ながら、シートを敷き、靴を脱いで昼食。そのご馳走にもびっくり。それぞれ手作りの漬物、ケーキ、おはぎ、肉、果物、いも、干し柿などが次々と回ってくる。1時間半の食事タイム。食べては眺め、眺めては食べる。満腹になっても見飽きない。
・下山は緩やかな道。小さな沢の流れを3回ほど渡ると立山川の河原。小休止。紅葉も見ごろで気分爽快。早月尾根の登山口で、点在する慰霊碑に祈り、番場島Pに到着。みな大満足の顔であった。
・帰路、早月川から西日に輝く劔岳を眺め、海の向こうの能登半島に沈む大きな太陽を見て、米山SAからは(赤く)オレンジに染まった大きな月を眺めながら、家路を走りました。
急登で難儀な山でしたが、至福の1日でした。

立山杉の巨樹
立山杉の巨樹

剱岳絶景。山頂から望む。(手前が早月尾根)
剱岳絶景。山頂から望む。(手前が早月尾根)


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