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  「山行報告」
会山行

小野子三山 (4月会山行)

 
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〔日 時〕平成24年4月8日(日曜日)日帰り
〔メンバー〕中村、源川、川上ァ、山田、田口、高橋、安達、井上厘、井上智、横山、片桐(記)11名
〔ルート〕赤芝登山口~小野子山~中ノ岳~十二ヶ岳~中ノ岳(エスケープ)林道~赤芝登山口
〔タイム〕6:55 越路ICP==(月夜野)==9:10赤芝登山口
9:20赤芝登山口~10:45~10:55小野子山~11:20鞍部~11:50~11:55中ノ岳~12:10鞍部~12:35十二ヶ岳
13:15~鞍部13:35~13:55~14:00中ノ岳~14:20鞍部~14:50エスケープ(林道)~15:30赤芝登山口
 15:40赤芝登山口――(農産物直売所)(いぶきの湯)17:00――越路ICP18:40

・朝、長岡は10㎝程の新雪。運転も慎重にICPに集合。しかし、関越トンネルを抜けると青空で暖かい日差し。正に登山日和であった。
・登り始めて舗装された林道を過ぎると、桧林の急登が続く。登山道は凍り付いている所があり、慎重に登る。やがて、尾根に出ると上信越の白い山並みが木々の間から見える。小野子山山頂も木々を通して360°見える。小休止して中ノ岳のコルに向かう。凍てつく道を木々に手をかけながらゆっくり下る。そして、登り返して中ノ岳山頂。あまり展望はきかない。十二ヶ岳へのコルの下りは歩きやすい。十二ヶ岳へは男坂と女坂がある。登りは男坂、下りは女坂と決めて、男坂の直登を根っこや岩に手をかけて登りきると、360°大展望の十二ヶ岳山頂。登山者が大勢いた。昼食。下山は女坂のぬかるむ道をゆっくり下り、中ノ岳へ登り返す。小野子山に向かうコルから、凍てつく登山道の下山は危ないので、コルから直接小野子林道に下山することにした。舗装の道も残雪で歩きやすく30分ほどで林道に到着。赤芝登山口まで舗装道路を歩く。
・登山道が凍てついていて、光る氷、葉の下の見えない氷に神経を使いながら歩く。下山は氷の道を避けエスケープして林道に出たが、情況に合った判断だったと思う。
・きつい登り下りを繰り返したが、特に十二ヶ岳で、白い山なみを暖かな日差しのもとで眺められて大満足だった。
・確認できた山・・・子持山、赤城連山、榛名連山、八ツ岳、蓼科山、浅間山、黒斑山、篭ノ登山、
四阿山、草津白根、岩菅山、苗場山、平標山、仙ノ倉、谷川岳、朝日岳、至仏山、上州武尊岳、日光白根、男体山、皇海山など。
・(スカイツリー、槍ヶ岳は風景指示板にあるけど確認できなかった。)

高山村からの小野子三山
高山村からの小野子三山(左より小野子山1208.3m、中ノ岳1118m、十ニケ岳1200.9m)

小野子山から中ノ岳へ向かう
小野子山から中ノ岳へ向かう(今回最も滑りやすかった場所)

十ニケ岳からの谷川連峰
十ニケ岳からの谷川連峰

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