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  「山行報告」
会山行

丸山ケルン(2430m)/八方尾根  40名が参加した募集登山

 
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丸山ケルン(2430m)/八方尾根  40名が参加した募集登山
〔山行月日〕 2012年7月28日(土)~29日(日)
〔メンバー〕 源川、横山、川上榮、鳥羽、竹田、山田、井上智、梶山、土田、田口紀、
久保、高坂(記)   一般参加者:28名
〔コース・タイム〕 *7/28 長岡駅東口18:30⇒長岡IC⇒20:35糸魚川IC⇒21:40チロリアンタワーホテル21:55⇒22:00どんぐり村キャンプ場
 *7/29 ホテル6:10⇒6:25ゴンドラ八方駅6:35⇒7:00八方池山荘7:15→8:40第3(八方池)ケルン→10:20丸山ケルン11:15→12:40八方池12:50→13:40八方池山荘13:50⇒14:20ゴンドラ八方駅14:35⇒14:55ガーデンの湯15:55⇒糸魚川IC⇒長岡IC⇒19:00長岡駅東口

7/28 予定通り出発・到着。全員の予約が取れなかったためテント組(会員)とホテル組(一般)に分かれて宿泊。テントの幕営は先発で田口・川上さんにお願いしました。
7/29 夏休みでゴンドラの待ち時間が多くかかると思ったのですが、スムーズに終点の八方池山荘まで到着することができた。リフト下の花も満開。その直ぐ上を上から見て行くのでとても綺麗だった。山荘より登山道を行く。大きな石が多くありますが整備されている。脇に咲いている花も多い。いい日にめぐりあった。白馬方面はガスが沸いてきて見えない。不帰ノ嶮から唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳と見渡せ午前中は良かった。八方山ケルンで休憩し、少し行きトイレ(こんなに高い所まで水洗のトイレがあり有り難い)に寄り八方池へ。体調の悪い方がおられれば、ここに残ることも想定していたのだが、幸い誰もいられなく全員が丸山ケルンまで行くことができて良かった。
下の樺を通り過ぎたトラバスルートで休憩。ニッコウキスゲの群落。今年は咲き年に当たったのか、雪解けが遅かったのか、数が多い。登山道は上からと下からと混み合う。できるだけ少しずつ歩くようにしながら進む。上の樺辺りから雪が多く残る。丸山ケルン直下は雪の上を歩き、最終目的地の丸山ケルンに全員無事到着。
計画よりだいぶ早かった。雲が沸いているが不帰Ⅲ峰脇の唐松岳が確認できる。一時間休み下山。雷の心配も無く良かった。帰りは、八方池に寄り、トイレ棟から分かれる木道コースを通り八方池山荘へ。そしてリフト、ゴンドラに乗り八方駅へ。帰りも混雑しなく全員無事下山。その後、近くのガーデンの湯に入り汗を流してから長岡へ。

1リフト

リフト下に花を見ながら八方池山荘へ

八方ケルン

八方ケルン付近は長蛇の列

八方尾根

八方尾根は固有種など高山植物でいっぱい

第3

第3(八方池)ケルン付近から不帰ノ嶮と唐松岳を眺める

八方池

八方池と不帰ノ嶮

丸山

丸山ケルン直下では雪渓の上を歩く
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~ Comment ~

いい山行でしたね 

唐松岳は見なかったけれど,あの雲が空を王中,丸山ケルンでの天頂近くの青空は「ああ,夏だ」という気持ちになりました。たくさんの人の笑顔に出会えたこともうれしかったです。特に関西のおばちゃんたちには圧倒されましたね。ご一緒くださった皆様ありがとうございました。

ほんとにいい山でした 

今までは脇目も振らずに足早に通り過ぎた八方尾根でしたが、今回は花やケルンや池や山などをじっくり見ることができました(それに人も多く見ました)。
ありがとうございました。
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