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  「山行報告」
個人山行

採石路をのんびり歩く

 
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〔山  名〕一夜山(1562m)
〔山行月日〕2012年10月25(木)
〔メンバー〕竹田、鳥羽、川上、安達、片桐(記)
〔コース・タイム〕長岡6:00⇒鬼無里⇒9:10林道終点駐車場9:15→10:25一夜山11:15→12:00駐車場12:10⇒16:50長岡

・戸隠の中社を過ぎると、鬼無里に行く道路が8時30分から午後5時まで交通止め。でも今は8時15分。無事通過してしばらく行くと大望峠。ここからの眺望は雪を冠した後立山連峰から槍・穂高の峰々まで一望でき、感嘆の声をあげて見とれました。右手にはお椀を伏せたような一夜山もあります。(帰路は迂回せざるを得ませんでした)
・財又の集落からは狭い林道。開拓集落でもあったのか廃虚家屋のある三叉路から、石の転がる砂利道を1kmほど行くと、仮設のトイレが一個あり十数台駐車できる広場。ここが登山口。
・登山道は車が通れるほどの広い道。この広い道は山頂まで続いていました。車の通った跡もありました。(実は採石場だった道路を、今登山道に利用しているのだそうです)
・歩きながら振り返ると、戸隠の岩峰が迫っています。急がずに歩いていくとやがて尾根に出ます。「山頂まで500m」という標識辺りから、落ち葉のカサカサと乾いた音がします。上はブナやカエデの黄葉、落葉した木々の間から山なみが見えます。
・やがて広々とした山頂。石の祠や鳥居、「一夜大明神」などの石碑。そしてソーラー板を乗せたパラボラアンテナの柱が2基。風景指示板で山を確認。
・ぐるりと360度の展望。後立山連峰の白馬三山は山頂部に雲、白くなった五竜、鹿島、針ノ木、蓮華までくっきり。続いて燕から常念までが見え、その後に尖った槍・穂高連峰。左に目をやると雲に覆われた浅間山、その手前に根子岳、指呼の飯綱・戸隠、白くなった焼山、火打。そして雨飾・・・。快晴の空の下でたっぷり眺めました。
・早い昼飯を食べて、落ち葉の鳴る道をゆっくり下山しました。
・登山というよりも綺麗な山道をのんびり歩いてきたという感じがしました。
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