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  「山行報告」
会山行

大峰山(399.5m)   山桜はそれらしき樹木が点々の状態

 
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〔山行月日〕2013年4月20日(土)
〔メンバー〕竹田、片桐、丸山、川上榮、安達、千野、井上厘、山田、久保、高坂、源川(記)
〔コース・タイム〕桜公園駐車場8:45→9:15大峰山登山口9:20→10:00大峰山展望台10:10→10:20大峰山10:35→10:45大峰山展望台10:50→11:15願文山12:00→12:25桜公園→12:35桜公園駐車場12:50⇒13:10新発田温泉「あやめの湯」14:00⇒14:20聖籠新発田IC⇒15:35中之島見附IC

公園駐車場には花見客の車多数。休憩所のトイレが綺麗。水芭蕉や砂地が見える沢を見ながら舗装路を進む。車止めにまたまた立派なトイレ。遊歩道のような林道を行く。
やがて、一本松展望台から天然記念物「橡平桜樹林」を左に見るが、淡い白や桃色の桜らしき樹木が点々とくすんだような黄緑にもなっていない緑と枯れ色の山中に。そこには、霞桜、大山桜、奥丁字桜(柴桜)など37種の桜があり、昭和9年には千本以上が群生していたと、解説板。
大峰山展望台には、チェリーヒュッテが。村上方面の雪を残した山、粟島、海底油田プラント、船舶などが霞のような色合いの中に浮かぶ。そこから足を延ばして、大峰山から飯豊連峰を枝枝の間から観望するが、さすがに高い頂には輝く白銀が冬真っ盛り。あいにくの曇天で陰影が淡く人の目で見た景色が一番の印象かと思う。
 願文山からは、高尾山から都心を見るように距離はかなりだが、新潟市の目立った高層建築を目にする。下りの道で、消し炭と堅炭の中間を作るという窪みを大先輩I氏より教わる。それを気にK氏も交えて、ひとしきり、昔、火で炊いたマンマの話。やがて、ここは山なんです、といった急勾配のツンツルテンの下り。終わると既に桜公園。標識と写真が付いた見たことも聞いたこともない全国の桜を植えたような数々。
この日見た植物は、ぜんまい各種、スミレ、ツバキ、サクラ、ショウジョウバカマ、ミズバショウ、キノコなど。そして、動物は、耳にしたケラ2種類と沢山の小鳥のさえずり。目にしたヤマガラ、コガラ、トンビ、阿賀野川の木々に止まったサギ数種類のすごい数。帰りの高速、豊栄で目の前を横切って行ったカワセミ。
のどかな、ゆったりとした日和に今までとは違った世間話に花を咲かせた半日でした。

登山口手前の林道歩き

登山口手前の林道歩き

大峰山展望台に立つ案内板

大峰山展望台に立つ案内板

大峰山山頂から眺める朳差岳(左)や門内岳(右)方面、手前は風倉山

大峰山山頂から眺める朳差岳(左)や門内岳(右)方面、手前は風倉山

桜公園を下る

桜公園を下る

登山中に目にしたヤマガラ

登山中に目にしたヤマガラ
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~ Comment ~

NoTitle 

報告どうりの明るく軽やかな山行 百種類の桜が次々に咲く桜公園をラジオで聞いたの 
が三日前 その真っ只中を歩けて幸せ 終始ジョウク飛びっ放しのハイキングもたまにはイイですね 




iいつも ありがとうございます 

いつも 素晴らしい画面をありがとうございます。
気が向いたとき開いて、人様の山行記事や写真に見入ってしまいます。
写真とは見る者に強い印象を与えるものですね。みんな強烈な山。とても大変そう。遠い存在にしか思えません。
でも、違うんぽですよね。
実際に行ってみると時間をかけてゆっくりと歩けば、ちゃんと帰ってくることができるのですよね。
小さなころに知らない道を歩いて不安になったことがあるけれど、それと一緒にはしてはいけないのだと。
心おおらかに、山行への思いを膨らませていきたいと思います。
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