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  「山行報告」
個人山行

要害山(706m)只見

 
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日時 平成25年6月14日(金)
メンバー 鳥羽、片桐(記)他1名
コース 只見駅周回
タイム
6:00長岡==7:50只見駅
8:30只見駅―(宮の沢コース)―9:05一服尾根―10:00山頂11:00―(南尾根コース)―12:10只見駅  ==入浴 寿和温泉==19:00長岡

・「要害」というのは、「守りに有利な険しい地形の場所や砦」のことだそうです。只見川沿いには「要害山」と名のつく山が3つあるそうです。(県内にもあります)
・11年の「新潟・福島豪雨災害」で途絶えた只見町の「山開き」(浅草岳・蒲生岳・要害山)が復活したチラシをみて行ってきました。(ちなみに、会津朝日岳は道路復旧が出来ていないために、今シーズン登山禁止です)

・只見駅の裏にある低山で標高差 328m。駅の観光協会で情報を得て、周回のコースを決めて出かけました。
・「宮の沢」コースは初めから、会津独特の土質の急登です。ロープに捕まり、潅木に手をかけ、
汗だくで登ります。あいにくの猛暑。台風崩れの低気圧のせいか、ともかく暑い。塩をなめ水を補給し、蒲生岳や只見川を眺めながら登ります。頂上近くになると、ブナ林がありました。
・山頂には、テレビ塔などがあり、点検作業員と会いました。
・下山は「南尾根コース」。こちらはロープもなくやや緩やかな下り。眺望もいい。浅草岳がばっちり。只見町も見下ろして、やせ尾根で時々休みながら下りました。
・ツクバネウツギ、ウラジロヨウラク、ヒメサユリが咲いていました。
・下山したら、雨が落ちてきました。運が良かったです。

・近くにあった温泉が、復旧しておらず、入広瀬の寿和温泉まで来て入浴。(露天風呂、600円)
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NoTitle 

会津は私たち県人にとって親近感のあるところですね。
華々しくないけれど、只見と東蒲、魚沼は地理的にも心理的にも一帯のように感じています。
そんな地に足しげく通っておられる皆様に感謝です。
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