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また来年も行きたい!「粟島クリーンアップ作戦」

 
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第6回粟島クリーンアップ作戦の案内が去年の参加者に送られてきた。
去年、労山会員の中村さんに誘われて、新潟県人でありながら粟島に行ったことがない、二つ返事で参加した。じいさん、ばあさん、小中学生、それを率いる先生たち、村民300人の村挙げての大イベントに感激して帰ってきました。島に住むが故に、大陸からの漂流物、ほっておけない、ごみに埋まってしまう、の思いから村民が立ち上がった行動、私も同じ地球人、黙ってみていてよいのか、よし、また行くよ。
 6月10日、長岡7時ちょっと前、4人が集合し、高速に上がったのはちょうど7時、黒崎で小休止の後、8時半に岩船港に着いた。すでに送られていたパスポートを提示して、高速船「きらら」に乗船、9時半出航、10時24分粟島港入港。短時間の開会宣言のあと、3か所の海水浴場に振り分けられて、11時20分行動開始。村外の人たちは島めぐりを兼ねての計らいなのか、小高い山を越えて、島の裏側の小倉(おな)町海岸へ。全体420人のうち、約200人が集結し、我先にごみを集め始めた。プラ、ハッポースチロール、ガラス瓶、缶などの生活ごみ、漁具類、支給されたゴム手で無造作に袋へ詰める。最後に200人が横一列に並びバケツリレー、中には5k以上あるかな、の重いゴミ袋。隣は子供たちの小集団が並んでいた。横、近くにこけた子がいた。「おい、どうした!」とおどけて私はいった。中学生の子供がこけた子をいたわるように、「一年生なんです。」といった。悪かったかな。「小中学生は全部で何人いるの」その中学生は、「全部で15人です。今日は専門学校や大学生も島に戻って来ています」と答えてくれた。「そう、みんな、大変なんだね。」約1時間半、日差しは強いが、程よい海風があり、快い気分で終了した。
役場の昼飯は、カワハギの1ッ匹もの、島の若い奥さんたちとその子供たちも食事賄えのお手伝い、みんな眼を輝かせて働いていた。温泉風呂に入れてもらい、粟島の余韻に浸りながら15時半、「あわしま」に乗船。また来年も来ようと思う。
   参加者久保、吉岡、安達、川上

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