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  「山行報告」
個人山行

槍・穂の絶景に離れがたい気持

 
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〔山  名〕蝶ヶ岳(2677m)
〔山行月日〕2013年6月7日(金)~9日(日)
〔メンバー〕横山
〔コース・タイム〕*6/7 自宅16:00⇒上信越道⇒長野道⇒松本IC⇒20:00沢渡(車中泊)
*6/8 沢渡5:00⇒5:20上高地→徳沢8:00→12:00長塀山→13:20蝶ヶ岳ヒュッテ
*6/9 蝶ヶ岳ヒュッテ6:56→7:40蝶槍→横尾分岐8:10→10:33横尾→13:55上高地⇒14:40沢渡⇒19:30自宅

・上高地、徳沢で登山届のポストが分からなかったが、帰りに上高地のバス乗り場脇に大きなポストが設置されているのに気付いた。上高地から入山する人はそこに入れて下さいということなのだろう。
・標高2,000m付近から雪の上を歩くようになる。稜線に出るまで、樹林帯が続く。樹木に付けられた赤ペンキや赤布、先行者の足跡を頼りに進む。何ヶ所か進む方向が分からなくなり、立ち止まるところもあったが、コースを大きくそれることは無かった。アイゼン、ピッケルがあるとスリップすること無く、安心して歩ける。
・稜線上はほとんど雪が残っていない。
・蝶ヶ岳ヒュッテのトイレはバイオ式で無臭で良いのだが、3基しかなく、内1基は使用禁止になっていた。夏の混雑期は困るのではないだろうか。
・9日朝は快晴。朝日に染まる穂高、槍の迫力ある大展望を心ゆくまで楽しんだ。遠く、富士山もはっきり見えた。
・絶景の稜線から離れがたい気持ちだったが、分岐から横尾へ下山する。急坂だが、徳沢からのコースより目印が豊富で分かり易かった。
・横尾から上高地までのほぼ平坦な3時間余りの道歩きは長く感じた。
・沢渡には立ち寄りで入浴できるところが沢山ある。

樹木に付けられた赤ペンキを頼りに進む

樹木に付けられた赤ペンキを頼りに進む

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朝日に映える槍穂連峰

登山道脇に可憐に咲くニリンソウ

登山道脇に可憐に咲くニリンソウ
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~ Comment ~

素晴らしい絶景ですね! 

昨年、燕岳から常念岳、蝶ケ岳の縦走を計画しましたが、機会に恵まれず実現していません。2泊3日のテン泊の縦走いつかしたいですね!

NoTitle 

折々に目にする麓からの蝶ケ岳の大きさにはいつも雲をつかむような思いで見上げていますから、とても、登るような山という感じがしませんでした。
常念岳、蝶ケ岳の縦走となると雄大な天空を散歩のようなイメージです。きっと素晴らしいパノラマ写真が撮れるのでしょうね。

NoTitle 

素晴らしい展望ですね。一枚の写真を見ただけですが、降りたくないという気持ちが分かるような気がします。
槍穂の展望コースはいろいろとありますが、大天井岳から蝶ヶ岳のコースが一番ではないでしょうか。
私も登ってみたくなりました。
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