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  「山行報告」
会山行

四阿山(2354m)   無事終了した募集登山

 
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四阿山(2354m)   無事終了した募集登山

〔山行月日〕2013年7月27日(土)~28日(日)
〔メンバー〕久保、高坂、鳥羽、片桐、山田、川上榮、長嶋、市之宮、吉岡、横山、井上厘、竹田、千野、土田、源川(記)   他(応募参加)21名
〔コース・タイム〕*7/27 長岡駅東口第四銀行前13:05⇒長岡南越路IC⇒月夜野IC⇒16:50明治屋旅館・嬬恋村
*7/28 明治屋旅館7:00⇒7:26バルコール嬬恋(ゴンドラ山麓駅)8:05⇒ゴンドラ山頂駅8:30→10:35四阿山11:15→13:05浦倉山分岐→13:10浦倉山→13:20浦倉山分岐→ゴンドラ山頂駅13:25⇒バルコール嬬恋14:05⇒14:10湖畔の湯(入浴)15:10⇒17:00月夜野IC⇒長岡南越路IC⇒19:00長岡駅東口第四銀行前

車中では山名の由来について資料を配付していただきました。「東屋」の「あずまや」は、本来「四阿」という説でした。高速を降りてからは、歌集から、いくつか懐かしい歌をご一緒させていただきました。
八ツ場辺りから雷鳴、稲妻、夕立が激しくやってくる。が、宿に着く頃は小雨に。宿では入浴や食前酒で歓談など、思い思いにゆったりとお過ごしいただきましたし、ご夫婦手作りの夕食に大満足の後は、1時間の豪華絢爛な「嬬恋まつり 花火大会」。みなさん22時頃にはご就寝。
翌6時、朝食、おにぎり渡し。バスで出発。市街地を抜けるとキャベツ畑。その雄大さに見とれながらスキー場へ到着。時間前にゴンドラに乗車が可能に。畑に向かうような道をしばらく行き、やがて、木道や階段、岩の道と進む。その間、志賀高原は見えるものの雲行き怪しく、浅間をはじめ、遠くの山も見えず。時折ガスが去って麓のバラギ湖と田代湖が見える程度。しかし、あちこちで囀る小鳥はみなさんへの癒しでした。途中、茨木山との分岐で新潟市からの小集団に先行していただきました。そこを過ぎると間もなく、ロープや鎖の岩場でした。更に痩せ尾根でガスが消えると左手に高原キャベツの畑、右手は根子岳の斜面が時々現れました。頂上は、下見の時は長岡一行が一同に昼食休憩はとても無理と考えましたが、みなさんに何とか座ってもらえそうな雰囲気でした。下見は霧雨と北よりの風が頂上を狭く心許なく思えたのでした。気象が人に与える印象の影響は実に偉大です。
下山開始の頃には、根子岳の登山道も笹原も緩やかで大きな広がりを思わせる頂が菅平の麓目指してなだらかに下っていくかのように見えました。途中、時間にゆとりを感じたことや距離的に近い浦倉山に立ち寄ってはどうか、という会員からの提案を受け入れ、急遽、急行。お一人、荷の番をすると言って下さった方に感謝。こうして、山行途中で雨や雷にも遭うことなく、みなさんと無事に下山することができました。そして、帰り道のバスではまた、また、激しい夕立。夕食付きの前泊、夕食前後を含めた参加者全員の交流。そして、無事の四阿山登山。ありがとうございました。

笹茂る稜線を歩く

笹茂る稜線を歩く

四阿山(正面)への最後の登り

四阿山(正面)への最後の登り

山頂から根子岳を眺める

山頂から根子岳を眺める

茨木山分岐付近を登る

茨木山分岐付近を登る

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