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  「山行報告」
個人山行

色鮮やかな山腹が広がる

 
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〔山  名〕風倉山(931m)
〔山行月日〕2013年11月1日(金)
〔メンバー〕山田、川上榮、片桐(記)
〔コース・タイム〕長岡6:00⇒中之島見附IC⇒中条IC⇒7:50胎内川ダム8:05→8:30電波塔→11:00風倉山11:40→13:40電波塔→14:05胎内川ダム14:10⇒出湯うるおいの湯⇒(R290)⇒19:10長岡

・ダムに向かう道にサルの群れがたむろしていた。
・胎内ダムを渡り、展望台まで上がるとアルミの扉があり、そこから階段続きの道を登る。
やがて、木立の中に電波塔がある。
・ここから20~30mから数mのアップダウンを繰り返し進む。
・やがて急登が始まり、岩や木の根、枝に手を掛け、上がる(滑りやすい所はロープがある)。木々もブナや松から潅木に変わる。
・常に前方に頂上部が見える。登りきると石碑の跡が残る北の峰に出る。
・目指す風倉山や、西の峰が眼前に広がる。
・狭い尾根を少し下りロープでよじ登ると、石の祠のある風倉山である。
・山頂は、遮るものがない360°の大展望。あいにくの雲で飯豊や二王子の頂上は見えない。
・眼下はダム、自分たちの車も見える。(昼食)
・登山道は、常に左右が切り立つ尾根歩き。きついが、景色を眺めながら気分良く登ることができる。
・登りはじめは紅葉が始まり、徐々に紅や黄の色鮮やかな山腹が広がり、足を止めては眺める。登るにつれ、鮮やかさが一段と映える。思わず「きれい」の声がもれる。(青空ならもっときれいだろうに)
・標高は登山口300m、山頂931m、アップダウンがあるから累積標高差900mだが、単なる山登りでなく、本格的な登山の味わえる山であると思った。


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ブナやマツの尾根

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紅葉の中を山頂(左端)目指して登る

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北ノ峰からの山頂部、左が風倉山で右が西ノ峰。
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