長岡勤労者山岳会へようこそ!

  「山行報告」
会山行

蓼科山 2530.3m

 
 ←色鮮やかな山腹が広がる →下八石山(514m)
〔コース〕蓼科山7合目一の鳥居登山口よりピストン
〔メンバー〕田口、千野、鳥羽、川上榮、菊崎、高坂、竹田(記)
〔日程・タイム〕
11/9(土)長岡ICP8:30-上越安曇野経由―諏訪IC12:00-ビーナスラインー13:30登山口(7合目)-15:00将軍平-15:30山頂16:00-16:40将軍平―17:40登山口-19:40白林荘バンガロー(風呂小斎の湯)
11/10(日)9:00白林荘-9:45松本城11:15-小布施SA(昼食)-米山SA(清算)―15:10長岡ICP

悪天候を予見・計画変更で思わぬ眺望・ヘッドランプが活躍

日本列島に低気圧が二つ縦に並んでいる。(典型的な荒れる予想)集まってすぐに明日から今日目的の登山を敢行することを告げられる。皆納得 高速を早めに走る。ガレ石の多い道を黙々と登る。バックに女神湖、針葉樹間を切り開いたようなコースある。序々に急登へ。その間2~3組の熟年ペア6~7組の若者達が下りてくる。将軍平の山荘前着く。(もう閉鎖されている)もう私たちだけだ。ここから大きな石が組み合わさった急登となる。石は滑らず、浮石もないが急が続く。
山頂ヒュッテに着く。ガスがかかって冷たい風が吹く。ここも無人でも2km四方と思える大石の海原の中に山頂があるといった風で今までにない様子である。100m先の一等三角点・標柱に到る。幸いガスが途切れて八ヶ岳の山群が現れる。広い平原のまわりに北アルプス・南・中央アルプス・妙高連山と見渡せる。下山していった人達は、景色は駄目だったと言っていたから、私達は運が良い。鼻水をふいたり、写真を撮ったり、喜び合って帰路に着く。最初の下りは一寸危険で、Tさんが悲鳴を上げ、田口さんがサポートしてくれました。何とかたいへんなところは明るいうちにクリア。将軍平で暗くなり、ヘッドランプを装着。夜のガレ道の下りとなる。(幸い石は白く浮いて見え)初めての夜間下山を慎重に楽しんで登山口に着きほっとする。バンガロー目指すが牧場線が工事で行き止まり、夜道のドライブに鹿やキツネも現れる。遅くなって着いて、荷物を置き、小斉の湯へ。(登った満足感で腹の虫を押さえる。)宴会は11時頃迄続き、田口さんがハロゲンヒーターを用意してくれたので、暖かく、明るく過ごせた。翌日は雨で観光に切り替え、松本城の天守閣に登って帰ってきました。

槍穂連峰
槍穂連峰

南八ヶ岳
南八ヶ岳
スポンサーサイト



総もくじ 3kaku_s_L.png 【山行報告】
もくじ   3kaku_s_L.png   会山行
*Edit ▽TB[0]▽CO[0]   

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【色鮮やかな山腹が広がる】へ
  • 【下八石山(514m)】へ