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  「山行報告」
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粉雪の志賀高原を満喫

 
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〔月 日〕2014年2月1日(土)~2日(日)
〔参加者〕高坂、田口、源川、荒川、鳥羽、佐野、千野、菊埼、吉岡、土田、安達、市之宮、祥雲、横山(記)
2月1~2日と昨年に引き続き、志賀高原にスキーに行って来た。女性3名を含む14名で車3台で向かう。志賀高原の入り口で車の検問があり、前輪駆動で冬タイヤでもチェーン装着を指導されるようである。幸い、皆、4駆車だったので大丈夫だったが、高度が上がるにつれて、路面が凍っていて、途中で止まると登れない恐れがある。
 宿に到着して受付をし、荷物を置かせてもらい、早速、支度をして玄関前に集合し記念写真を撮る。今日は横手山スキー場で滑ることに話が決まり、歩いて向かう。目の前が目指すスキー場だ。天気は上々、気温も低めで雪質は申し分ない。山頂までリフトで一気に上がり、思い思い滑る。昨年は、氷点下10数度まで気温が下がり、震える思いをしたが、今年はそんな事もない。雪煙を上げて滑り降りる快感は何事にも代えがたい。昼食休憩で入ったレストランは渋峠スキー場に降りたところにあり、玄関には左、群馬県、右、長野県の看板が貼ってある。ドライブや登山で何度か通った場所だが、ここがスキー場の中とは気が付かなかった。午後からもあちこち滑り、4時頃宿に戻った。
 宿自慢の硫黄分の濃い源泉かけ流しの白濁した湯につかり、スキーの疲れを癒す。夕食は思った以上に御馳走があり、満足した。部屋に戻り、宴会が始まる。めいめいが持ち寄った日本酒、焼酎、ワイン、ビールの瓶がテーブルに林立したのには驚いた。アルコールがまわる程に座も盛り上がり、瓶もほとんど空になったようである。 
 翌日は全国的に気温が上昇した日で志賀高原でも5度位まで上がったようだ。今日はホテルの裏手の歩いて数分の熊の湯スキー場へ。ここは放射状にゲレンデが広がり、上部は上級者コースが多い感じだ。中央のゲレンデの頂上に立つと目の前は急斜面でその下は見えない状態だ。意を決して1回だけ滑り降りたが、もし転べば下まで止まらないのではないか。お昼近くなると、さすがに雪が少し緩んで来た感じはあるが、滑りにあまり影響は無い。昼食を済ませ、宿に帰るのに、歩くと登り坂になるのだが、一旦、上までリフトで上がり、林道経由で下まで滑り降りることが出来ることが分かり、緩いが、ずっと滑って下山した。
 宿に戻り、もう一度入浴をして、さっぱりして帰途に就いた。一般の宿では、お昼頃になって前日の宿泊者が入浴するのは難しいと思うが、スキー宿ならではのサービスなのだろうか。来年、もう一度、志賀高原という声も少なくなかったようだが、皆さんの希望を良くお聞きして行先を決めたい。

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渋峠の標識

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渋峠より奥志賀方面を望む

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横手山神社の鳥居と樹氷

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