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  「山行報告」
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ゲレンデスキーに行ってきました

 
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 2月1日土曜日7時長岡市内出発、翌2日日曜日17時頃長岡市内帰着。
4駆車3台で北陸道米山SAで集合。朝食や休憩など済ませて、上信越道信州中野ICから志賀高原スキー場へ。途中、雪に輝く妙高山がくっきり。しかし、山之内町までTさんの言うとおり、どこもかしこも、まだ、雪がほとんどありませんでした。
宿に荷を下ろし、着替えて、目前の横手山スキー場チケット売り場へ。驚きました、改札券がカードで、「ピ」というあの電子音。まだ、午前中なので針葉樹の樹木にはエビの尻尾形成中でした。時間の経過とともに空が青くなっていきます。無風です。昨年の様子を会報の写真で観ましたが、凍てついたロボットを思わせるような山頂のアンテナ群とは違いました。でも、雪が付着して肥大化している部分がありました。
明るい光の中を渋峠まで降りました。コースから脇へ出て、降りるうちに前のめりの大転倒。再びゲレンデに戻って、国道が雪の下で、草津へは行けないことを目の当たりにしました。そうです、ここが国道では最高地点の峠なのでした。雪のない時期ドライブでお世話になっている峠です。そのホテルで昼食。
食後は、横手山を降りるコースへ。林道を降りて分岐点は上級者コースの表示が。
当然、下手なりに突っ込みますね。それも、熟練者が先導あったればこそです。先行のお二人は一気ですが、おいらは、休み休みこぶの間をのらりくらりとようやく降りました。それから、快適ゲレンデ。しかし、ヘルメット着用の後ろ向きの指導者に導かれる長身スマート男が側面衝突でスキーがガチンコ、吹っ飛ぶおいら。
 16時からチェックインを17時頃。湯上りの生、ビンビールを手早く済ませて、寝酒大宴会。これがすごい、どこかの団体と違います?といった調子。
 翌日は宿の裏側、熊の湯スキー場。何と、上級者向けゲレンデげす。急壁に怖気づいて斜滑降。だんだんに意気込み内に削れた雪が団子状になっている所で引っかかって大転倒。
最高峰からは、上越の山が見えていた由。笠ヶ岳が近かったです。気温が高く、雪がよくなかったけれど、天候が崩れずとてもよかったです。久しぶりにスキー着けでした。
同行のみなさんに感謝します。
                   源川 正

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車中からの妙高山

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霧氷に輝く針葉樹

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熊の湯スキー場からの笠ヶ岳

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