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山行報告

巻機山(県連登山祭典)

 
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(山行日) 2014年6月7日〜8日
(メンバー) 山田 長嶋 源川 竹田 横山 高坂
(コースタイム)
6/7(土) 長岡15:15=一般道=宿 雲天 17:15
6/8(日) 起床4:30、宿出発5:30=5:45桜坂6:00-6:15・3合目―7:05・5合目7:15
     -8:00・6合目8:10-8:45・7合目8:55-9:25・8合目9:35-9:50.・9合目
     (ニセ巻機山)―9:55小屋10:05-10:35頂上11:35-11:50小屋12:00-
     12:05・9合目12:10-12:20・8合目―12:50・7合目13:00-13:15・6合目
     13:30-5合目?-14:20・4合目14:30-14:40・3合目―14:55・P
     
  「新緑の巻機山、天気急に崩れるが緑もいっそう鮮やかになる」
北信越交流登山2007年以来ずっと登ってなかった。9年ぶりの登山・体力の衰えを実感、長い時間の山行が少なくなって来ている中、いい汗を流すことができた。前日雲天に集まり、交流会。山菜尽くしの料理、持ち寄った地酒・宿のサービスでいただいた地酒で盛り上がる。
予定通り桜坂Pに集まり出発。当日参加者も多くあわせて40名くらい。会単位で登り、最初は先頭で登りましたが4合目あたりより遅れてくる。5合目からの米子沢、残雪多く残る、ニセ巻機山もうっすら確認できる。ガスっているので遠望は利かない。この辺はブナ林も見事、ヒキガエルも多く見られた産卵の時期で、邪魔しないように通り過ぎる。6合目からはヌクビ沢(残雪多い)・天狗岩目前、いい絵になる景色。7合目先頭は頂上に着き牛ヶ岳散策の連絡、早いなあと感心する。天気は朝から見れば良くなってきたが、下からガスが上がってくる。冷たくて気持ちも良い。高度も増し木の植生はなくなり、竹やぶを通る登山道。8合目あたりは植生復元で、丸太で階段が作られている。気象条件の厳しいところになるので草が生えるには難しい。(壊さないように気をつけよう)前よりは良くなっていたと思う。9合目頂上付近が見渡せる。頂上直下に多く雪が残る。ここから木道を下って避難小屋。きれいに掃除、整理されている。バイオトイレで匂いはなく快適、内、外2箇所あり外は靴を履いて利用出るのでたいへん便利。ありがたい。頂上へは最後の登り、見えるがなかなか着かない。雪のあるところもあり、疲れた体には力が入らずこたえる。やっと頂上に着く。1時間の休憩、昼食後ゆっくり動かないで休む。他の人達は牛ヶ岳方面へ散策。休憩後集合写真撮る頃になるとガスって来る。小屋に着いたころには雨が降り始める。9合目で大粒の雨、我慢できなくなり雨具をつける。止んでは雨具を脱ぎ、何回か繰り返す。だんだんと止まなくなる。帰りはほとんど雨の中を歩く。登山道は雨が降ると川になるので、ぬかるみに入らないように注意して下山。少しの雨でもあっという間に水量が増す、驚いた。最後の私たちを待っていてくれた「おだまき山の会」に感謝します。小出「こまみの湯」で汗をながして、ラーメンを食べて帰宅。長岡では雨は降らなかったようだった。

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出発前のミーティング

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ブナの原生林を進む

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ニセ巻機より頂上を臨む

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~ Comment ~

恋するカエルに共感 

素晴らしいブナ。そして、熟し始めたバナナのような黄色のヒキガエルがもうあちらこちらにおいででしたね。特に、下山の時に見た薮中の割合大きい池にはそれこそ、彼らが入浴、水浴びでもしているのかと見間違うほどにいくつもいくつも黄色いが目立つやらカップルが目立つやらで雪解け後の春山の生命が躍動感に満ち満ちておりました。道々、カエルたちは逃げることもなく、しっかり目と目を合わせてくれました。山中で昔からの知り合いに出会った気持でした。
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