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  「山行報告」
個人山行

南条八石513m~赤尾八石474m

 
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(日時) 2014年9月24日
(メ ンバー) 井上・中村 (康)
(コースタイム)
9:00 登山口
9:30 見晴地 000休憩
9:46.沢コース滝コース分岐
10:13 南条八石頂上・・・休憩
10:53 赤尾八石頂上・・・昼食
11:42 見晴観音
12:00「三ツ沢コース」「滝コース」「沢コース」分岐 12:14「三ッ沢コース」「沢コース」「滝コース」分岐 12 28 登山口到着

北条駅を通り過ぎ、線路を渡つて道なりに進むと、道路に「八石登山道案内」の案内板が目につくよう設置されている。林道入り日の民家に「事務局」の看板有り、入り口の小屋に案内図や 写真、パンフレットが置いてありご自由にお持ちくださいとある。登山口は、大型バス駐車スペ ース駐車場から、細い林道2.4Kを 経て到着。20台駐車可となつている広々と整備されたス ペースに大きな作業小屋が有り、山の手入れに必要な資材置き場になっている。登り日には、ベンチとス トックが何本か置かれて自由に使用できる。 登り始めるとすぐ開けた「かやかり場」を通つて、更に登ると妙高などの山々を望むことが出来る 「見 晴 地 」で あ る 。 パ ノ ラ マ の 山 岳 名 写 真 が 設 置 さ れ て い る 。 南条八石頂上には、2棟の小屋「やまぼうし」と「豆の木小屋」がある。2階建ての「やまぼうし」は太陽光発電付きの宿泊も可能な設備が整っている。頂上広場脇に男女別 トイレ。掃除も行 き届いている。続く赤尾八石との間の「沢コース」との出会いでは、引率された小学校3、4年生100人の登山と出会う。子どもたちは「沢コース」を登つて来ている。元気な声が山に響く。 赤尾八石頂上には、屋根付き人角形展望台(床下に資材)、 頂上東下にトイレ・頂上北下に炭焼き小屋 (中 に人形 2体)があるが、南条に比べ利用度が低いのか、草薮に囲まれ手入れもあまりさ れていない状態であつた。
三 ツ 沢 コ ー ス を 下 る と 、「 見 晴 ら し 観 音 」 が 急 傾 斜 地 コ ン ク リ ー ト の 上 に 設 置 さ れ て い る の に 出 会 う 。急 坂 を 神 社 の 参 道 に 見 立 て て 赤 い 旗 が 何 本 も 並 ん で い る が 、子 ど も に は 危 険 な 登 山 道 で あ る 。 標 識 が 重 な つ て い る 「三 ツ 沢 コ ー ス 」「滝 コ ー ス 」「沢 コ ー ス 」 の 分 岐 に は 、「湧 き 水 」 の 標 識 が 有 る。藪の中をかなり降りて清水がしたたり落ちる水場に付くが、登り易い別コースが有り、分岐 点の5メ ートル先に出た。「滝コース」は、赤いロープで通行禁止となっている。分岐から「沢コ ース」に入ると、登山道も歩きやすい。登りの時に通つた「かやかり場」を通つて、登山口に到着す る。 井上、中村ともに「八石」は初めてであつた。短時間で登れて今年登山回数50回という人にも会 つ た 。「 八石の自然を守り親しむ会 」 や学校など如 何 に 地 元 の 人 た ち に 愛 さ れ て い る 山 で あ る か を認識 して帰つた。

八石登山口付近

八石途中

ヤマボウシ室内

やまぼうし


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~ Comment ~

まるで一緒に歩いたかのような気に 

1回、会で行ったことがあります。それにしても細かい案内で、読み進むうちに一緒に歩いて眺めている気持ちになりました。なんだか、あちらこちらから登るのが楽しそうな山なのだということをたっぷりと感じました。感じたら行かなくては、ですよね。
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