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  「山行報告」
個人山行

弥彦山(634m)

 
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(山行日)6月13日(土)
(メンバー)5名
(コースタイム)     
長岡 ⇨ 八枚沢登山口駐車場  出発 − 上山 − 伊夜彦 − 西生寺方面からの分岐 − 山頂 − 
     6:30    7:20    7:35   7:45   8:15     9:00         9:10〜9:45   
   西生寺方面分岐 − 雨乞い山方面分岐 − 駐車場  ⇨  国上道の駅 ⇨ 長岡     
    10:15        10:55       11:20〜11:50(ランチ)   12:00〜12:30    13:00  
 春の花の最盛期には満杯になる数台しか停められない八枚沢駐車場には、早々に1台の車が停まっていた。前日
の雨もあがり爽やかな登山日和に恵まれ、歩き始めは4m位の滝を見ながら沢を渡る。開始から急登が続く。濡れ
た木々の葉と海からの風が急登の辛さを癒してくれた。時折あざみ∙山ツツジ∙花菖蒲∙ヤマボウシの花を目にする。この
時期藪こぎ状態の所も多く、先頭の人は、蜘蛛の巣払いと露払いでズボンが濡れて大変でした。上山あたりから
下山に周回する雨乞い尾根と日本海が望まれ、それは遥遠くに位置していた。西生寺コースからの合流点では、見慣れた山頂が見えほっとする。山頂では昼食には早く、お茶タイムをとる。
 下山は、西生寺分岐から雨乞い尾根へと周回する。穏やかな下りで、登った妻戸尾根が眺められ、それはそれは険しい。周回する事により、弥彦山の壮大な姿の一部を存分にそこで満喫できた。一箇所で完熟したくわいちごの天然のアントシアニンを口にする。最後の雨乞い山方面分岐からの下山道は険しく、ロープ伝いにもう一回沢を渡り、終着。  
 今頃のこの周回コースは、表∙裏参道コースにはない、本来の自然の姿の山登りができると口々に賞賛する。弥彦山に登って来たのにまるで何処かの奥深い秘境の地を踏んできたような錯覚に陥りそうな山行だった。
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