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  「山行報告」
会山行

霧ヶ峰

 
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(山行日)2015年7月12日(日)
(メンバー) 5名 M(記録)
(コースタイム)
西山IC6:17⇒北陸道~上信越自動車道~長野自動車道岡谷IC⇒車山肩バス停 10:45ー車山 11: 30-八島分岐 11:50―蝶々深山 12:18 昼食 12:45-物見岩 13:00-鎌ヶ池キャンプ場 13:30ー八島 高原 ―14:00 八島バス停(ビジターセンター)14:35 鷲ヶ峰9合目 15:00―八島バス停 15:35⇒上諏訪 温泉・片倉館 16:20~17:10⇒岡谷IC17:35⇒西山IC20:40⇒長岡 ICP21:00

山行下見記録
快晴の朝といいたいが、やや多めの雲、しかし、雲散霧消が予想される好天気。
岡谷ICからビーナスライン車山肩停留場へ行き、3人下車して下見山行に入る。乗車したままの2人は宿の下見
に。車山山頂に向かう途中、諏訪湖と市街地を眼下に。その視線の上は穂高連峰、槍ヶ岳も見える。そして、手前
には美ヶ原のアンテナ群の山体。西に転ずると乗鞍岳が雲の中。そして、さらに南寄りに御嶽山。花は、あまり見れ
なかったが、遠く、近くの景色がいい。しかし、道には岩や大石がほんの一角を現していて、足元を見ていないと危
険!車山頂上に行くと、昨年の募集山行で登った蓼科山が富士のような優美な形、そして後方に八ヶ岳。蓼科山の
下に白樺湖。ほんとに近い。間にある、急な崖のような車山斜面のスキー場こそ、霧ヶ峰の爆裂、火口跡という。緩
やかにとった下山路を降る。ゲレンデの中程にキスゲがあるものの、電流を通した鉄線が張り巡らされてあり、鹿の
食害から守っているという表示。蝶々深山を目指す途中、高校生と思われる幾組かの大集団とすれ違う。蝶々深山
で昼食。高校生たちが昼食後の散らかしたものはないか、点検せよの引率者らの声。かたわら、若い人が多めの団
体がいて、1名の女性が地形図の現地ミニ講座。新鮮な感じでちょっと羨ましかった(俺もあんなふうに指導を受け
て経験を重ねてこれたらよかっただろうな)。物岩見を過ぎると右手に牧草地を区分する一列の植林が牛馬の放牧
境界か。我々の行く遊歩道もやがて金網の扉があり、鹿の侵入、キスゲを食害から守る設備があった。やがて、鎌
ケ池手前のキャンプ場は大きな倉庫(牧草備蓄?)や大きな古い公衆便所(ただし、付近に香ることもなし、不思
議)。道の反対には、小さくて古いがちゃんとした休憩所。そこを抜けると鎌ケ池。この木道がまた、あちらこちらと陥
没、穴があり、これも要注意の道。どこでも、振り返るたびにレーダードームと蓼科山が視野にある、じつに大らかな
眺めの遊歩道であった。陽射しは強くもなく、風がそよ風であったことから、汗がにじみ出るようなこともない爽やか
時間であった。 八島高原では食事をしたりビジターセンターを見学したりしてから、急きょ、鷲ヶ峰へ行こうということで衆議一決、但し、30分程度、半分近い行程のいい高みまで行って、八島湿原を見回してきた。

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