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  「山行報告」
個人山行

火打山 妙高山

 
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(山行日)2015年7月28、29日
(メンバー)K他3名
(コースタイム)
7/28 長岡6:15⇒妙高高原駅8:45⇒9:00妙高スカイケーブル山麓駅9:15⇒9:45笹ヶ峰10:00→10:55黒沢11:12→12:45富士見平13:00→13:40高谷池ヒュッテ14:00→15:30火打山15:45
   →高谷池ヒュッテ(泊)
7/29 高谷池ヒュッテ6:00→6:53黒沢池ヒュッテ7:03→7:27大倉乗越7:31→8:13長助池分岐8:30→9:35妙高山北峰9:51→10:00妙高大神10:07→11:20天狗堂11:30→12:00大谷ヒュッテ
   12:25→13:40妙高スカイケーブル山頂駅⇒13:55山麓駅14:10⇒赤倉大野天風呂15:30⇒
   18:10自宅
      火打の雄姿を見られず残念・・・しかし懐かしい山旅に満足
7/28 朝方からの雨も上越に入るとあがる。妙高高原駅でタクシーをチャーターし、妙高スカイケーブル山麓駅に向かう。車をそこに置き、全員がタクシーに乗り、笹ヶ峰へ。笹ヶ峰に着くと天気は晴れ。身支度をして10時に出発。黒沢までのルートは木道が整備され歩きやすい。黒沢で昼食休憩。上空の一部に青空が見えるが、雲が多くなってきた。十二曲がりを意外と簡単に上り尾根に出る。尾根道はずいぶんぬかるみ、また岩の段差が大きく、じつに歩きにくい。富士見平に出ると黒沢岳が目の前だ。13時40分に高谷池ヒュッテに着く。懐かしい風景だ。いくつものグループが休憩中。荷物を整理して、ほぼ空身で山頂に向かう。高谷池や天狗の庭ではコバイケイソウやワタスゲが迎えてくれる。天狗の庭から尾根筋に出る。尾根道は崩落過程で、新ルート開拓のためにレンジャーが調査をしている。雷鳥平付近で雨がぱらつく。マルバダケブキがあざやかだ。山頂直下は、以前はガレ場に近い様相だったように思うが、草丈がずいぶん高く、なんだか違う山を登っている感じ。15時半山頂。ガスと小雨で期待した展望はさっぱり。缶ビールで乾杯し、下山。夕食は自炊、豚肉のプルコギと餃子スープ。缶ビール、菊水、焼酎、ラム酒。
7/29 6時出発。薄曇り、火打は今日も顔を見せない。茶臼山からは妙高の左は見事な雲海。妙高もうっすらとガスがかかっている。黒沢周辺の緑が美しい。南の戸隠連山がよく見える。黒沢池ヒュッテで一休みし、大倉乗越へ。大倉乗越では日差しが強くなる。乗越から長助池分岐までのトラバースでは一部大崩壊があり、上部を注意しつつ、足場の悪いルートを一歩一歩丁寧に歩く。長助池分岐からの登りはじめは残雪を踏む。時に崩壊したところもある急な登りを休み休みのぼり、9時35分に北峰着。そして南峰。鎖場など急な岩峰の下りを足元に注意し、慎重に下る。足に疲れを感じる頃、天狗堂そして大谷ヒュッテに着く。昼食をとり、ブナ林のトラバースルートを歩き、ゲレンデを下り、ゴンドラ山頂駅。ようやく長い歩行を終了。最後は赤倉大野天風呂で汗と疲労を洗い流す。懐かしい山に登って満足満足!!

高谷池
高谷池ヒュッテと池塘
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