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  「山行報告」
個人山行

子檀嶺岳(こまゆみだけ)(1223m)

 
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(山行日)2015年11月8日
(メンバー)会員15名、他1名
(コースタイム)
長岡 ICP 6:30⇒8:55 上田菅平 IC⇒9:20 道の駅あおき 9:45⇒当郷コース登山口 10:30 →12:00 子檀嶺岳 12:25→13:30 当郷コース登山口⇒13:45 大法寺三重塔 14:15 ⇒14:25 くつろぎの湯(入浴)

6時20分長岡ICPに着く。雨である。I・T車共待っていてくれた。T車が着いて下道 で西山へ。Yを迎えて全員集合、出発する。
 途中、妙高と千曲川のSAで休んで上田菅平ICを降り、道の駅「あおき」で登山靴を履いたり支 度をする。交叉登山てどんな感じになるのか。総勢16名を半分に分けて、車を交換して、また この道の駅で再会なんて想像するとワクワクする。二隊に分かれてそれぞれの登山口を目指す。
 私達、T・T車組は村松コースへ。ふもとの細道の入口で金網のあるゲートが閉まってい る。登山口はもっと上のはずと、ゲートを開放して上がる。でも間もなく先方に消防のレスキュ ー隊の様なオレンジの服を着た集団がいる。森林組合か何かの寄り合いの仕事で、彼らの車が狭 い山道に沿って何台も駐車されていて通行止めである。興ざめではあるがこのコースを諦めて、 当郷コースに変更して追っかけのピストン行となる。これも致し方なし。
 先発の隊に遅れること30分で、I・T車を駐車場で確認して10時半に出発する。付近 は栗林。栗を採った後のイガの集積がある。最初の竹林を抜けて小雨交じりの中、つづら折りの 道を登る。両脇には黄色いテープが張られ、茸止めの表示がある。ここは松茸山である。赤松と 雑木が程良く管理されていて、確かに松茸のベッドタウンである。キノコにはもう遅すぎる時期 だが、紅葉は今が盛りである。行きの車中から眺めたこんもりした頂上部は急峻であったので、 どんなにか急な登りになるだろうと心配していたが、樹間の平らな森を抜けて鳥居を過ぎてから も若干きついと感じただけで苦しくはない。
 やがて明るい峠に出た感じで、頂上に続く稜線に出る。先発隊の声がするはずだと声掛けする と、やがて反応が返ってきて、山上の祠の周辺で記念撮影を済ませる。生憎のガスで眺望は一切 無し。こんな状態で頂上に立つのは久し振りである。晴れていればなあーと思うが、私達だけで 頂上を占拠しているというのも中々である。風も冷たくガスが掛かる中、三々五々昼食を摂る。
 先発隊は12時15分に降り始める。頂上付近の松で小さな鳥たちの声が盛んである。何が餌 になっているのかと心配になるが、私達は闖入者、余計なお世話とせわしく飛び交っている。 雨で濡れて滑りやすい木の根に注意しながら降り始める。鳥居の前で滑って転ぶ人もいた。悪天 候ではあるが傘を差したり、仲間としゃべりながら秋の遠足を楽しむ。先発隊とほぼ同じ13時 30分に無事下山。先発隊の人はゆっくり降りて私達に合わせてくれた様。
 近くの国宝 大法寺の三重塔を見学した後、田沢温泉のくつろぎの湯に入り、ややぬるめの湯で じっくり疲れと暖をとって散会となり、各車毎に道の駅での買物や美術館巡りへと散った。

子檀嶺神社奥社のある山頂
子檀嶺神社奥社のある山頂

紅葉した樹々の中を下る
紅葉した樹々の中を下る
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