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  「山行報告」
個人山行

鍬柄岳(くわがらだけ)(598m)

 
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(山行日)2016年5月15日(日)
(メンバー) K単独
(コースタイム)
    6:00自宅==下仁田ⅠⅭ==登山口9:15
   9:20登山口―――山頂10:20~10:50―――11:35登山口

観光のついでに登れる山はないか、探して見つけた山が鍬柄岳。本には「スリルと大展望の岩峰」とあります。少し低いですが、程よい歩行時間でもあります。

・下仁田IⅭを下りて富岡市の山地の狭い道を、村の人に聞きながら登山口に着きました。
・杉林の中に数台駐車できる駐車場があり、ここから切り立った槍のような鍬柄岳の山頂が見えます。
・初めは杉林の柔らかいジグザグの登山道が続きます。途中、「山頂でドローンを飛ばすのが趣味」という若者が追い抜いていきます。尾根に近づくと、切り立つ岩峰が現れました。
・いよいよ岩場。鎖がずっと続いています。しっかり鎖に手をかけて登る。斜度はそんなにない。靴を岩にしっかりと着けて緊張しながら上がる。頂上部に来ると両脇が切り落ちています。年のせいでふらつかないように三点を確実に確保する。
・山頂には先ほどの若者がドローンの操作をしていました。20人ほどが休める広さ、360度の大展望です。昨年登った稲含山が眼の前にあり、遠くには平らな荒船山が見えます。岩が飛び出たような鹿岳(かなたけ)や四ツ又山は、登行意欲を刺激します。二人でしばし山の話をしました。
・下山は、慎重に岩場を下りました。尾根に来ると久しぶりに(山登りをした)感じになり、満足感に浸りました。杉林の道は軽やかでした。
・駐車場で休んでいると、若者も下山してきて、先ほどのドローンで撮影した画像を見せてもらいました。空から山を見るのもなかなかいいものだと思いました。

杉林の登山道
杉林の登山道

鎖場をよじ登る
鎖場をよじ登る

頂上部の岩場を慎重に行く
頂上部の岩場を慎重に行く

山頂でドローンンを飛ばす若者
山頂でドローンンを飛ばす若者
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