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  「山行報告」
会山行

猫魔ヶ岳(1404m) 雄国山(1271.2m)

 
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(山行日)2016年7月2日(木)
(メンバー)会員13名
(コースタイム)
長岡IⅭP6:00=会津若松IⅭ=萩平P8:30
(シャトルバス 萩平P9:15=金沢峠P9:35)
金沢峠9:40→雄国沼木道一周→金沢峠10:15→林道10:40→登山道11:10→猫石11:40~50→猫魔ヶ岳12:10~45→猫石13:05→雄国沼14:00→雄国沼休憩舎14:15~20→雄国山14:50~15:00→休憩舎15:20~45→金沢峠   16:20 (バス16:40→萩平17:00) (入浴)(食事)==長岡IⅭ22:00

金沢峠で広大な沼や湿原、猫魔ヶ岳や雄国山の山なみを俯瞰し、湿原に下りて、盛りを過ぎたニッコウキスゲやアヤメを眺め、足元のトキソウやアサヒラン(サワラン)を見つめながら、木道を歩く。地図にある登山道を探しても見つからないので、車道と林道を歩くことにした。
幸いにも、親切な茨城の男性が案内してくれたので助かりました。登山道に入ると、雑木林で全く展望のない緩やかな上りを黙々と歩く。しかも蒸し暑い。やがて猫石、やっと展望が開ける。
しばし眺めて少々下り、登り返して猫魔ヶ岳の頂上に立つ。眺望抜群。正面には、表の穏やかさもなく、裏の荒々しさもない、凛々しい磐梯山が構えている。秋元湖や小野川湖・檜原湖の上には吾妻連山、その奥には飯豊連峰。雄国沼を眼下に、喜多方市街のかなたには奥会津の山々。でも山座同定は難しい。会津若松を眼下に、昼食を食べながら山なみを楽しみました。
猫石まで引き返し、雄国沼休憩舎へ向かう。ブナ林もきれい。途中にある沢の清流で喉や顔をうるおして緩やかな下り道を歩く。雄国沼に飛び出すと、アザミやホタルブクロ,蛇も出迎えてくれ、沼の堤を少し行くと雄国沼休憩舎に到着。立派な建物である。
荷物をデポして、水場で生気を養い、雄国山へ足を速める。灌木の登山道で開けているので気持ちがいい。山頂は展望台もあり、360度の眺望で、雄国沼が絶景である。休憩舎に戻り、身体の疲労も考慮して、少しゆっくりしてから16:40のバスに乗ることにした。
その後、喜多方市塩川町の「花しょうぶの湯」を探して入浴。直ぐ近くの「アタミ食堂」で夕食をとって帰路についた。ほぼ計画通りに順調に行動できました。
*こんなことも
・雨の心配をしていたが、歩いている間は降らず、風呂からあがって外に出たら雨。幸運だった。
・地図にある登山道がなく心配したが、親切な茨城の人がずっと猫石まで案内してくれて、安心して登ることができた。ありがたかった。
・「花しょうぶの湯」は普通 おとな400円。でも、17:00以降は一般300円、70歳以上は150円。心遣いと大変得をしたようで、笑顔になった。
・「アタミ食堂」で喜多方ラーメンなどを美味しく食べ、帰ろうとすると食堂の人からサービスだといって、全員にコーラとウーロン茶の缶をもらった。
――身体の疲労を癒す、心温まることが多々あった山行でした。――

ニッコ
ニッコウキスゲの群落と沼畔を歩くハイカー

猫魔ヶ岳からの磐梯山
猫魔ヶ岳からの磐梯山


雄国山からの雄国沼
雄国山からの雄国沼
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~ Comment ~

久々の山行に参加 

会山行に久々に参加させて頂きました。13名のメンバーのおかげで楽しい山旅が出来て最高でしたね。また機会をみて参加したいと思います。

ほんと、お久しぶりでしたね 

いやあ、お久しぶりでございました。12名の中には、Ryuさんに初めてお会いした方もおられたりして、印象的な猫石での休憩や猫魔山頂からの展望も一層の華を添えたものと回想しています。
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