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  「山行報告」
会山行

甲斐駒ケ岳(2967m)

 
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(山行日)2016年8月26〜28日
(メンバー)会員6名
(コースタイム)
*8/26(金) 9:30米山SA集合⇒伊那IC⇒13:55仙流荘14:20⇒(バス)⇒15:20北沢峠
→15:40長衛小屋テント場(泊)
*8/27(土) 長衛小屋テント場5:30→6:40仙水峠6:50→8:17駒津峰8:27
→8:55六方石9:05→(直登コース)→10:12甲斐駒ヶ岳10:30→(迂回路コース)
→11:10六方石11:25→11:55駒津峰(昼食)12:10→12:50双児山→14:28北沢峠
→長衛小屋テント場(泊)
*8/28(日) 北沢峠11:10⇒(臨時バス)⇒12:05仙流荘12:15⇒さくらの湯⇒米山SA解散17:30

 駒津峰までの登山道脇にはシャクナゲが多く茂っていた。途中からガスが多くなり、時折ガスの切れ間から眺望が見える時があったが、駒津峰では雨になってきた。駒津峰からは一旦下り、甲斐駒を目指す。
 六方石先の分岐点では、前のパーティーが遅いため、当初の迂回路コースは止め直登コースを行く。久し振りに三点支持の四つん這いで快調に進む。時折狭い岩に挟まれるところがあり、慎重に岩をハンドして進む。久し振りに山を登っている感じがする。甲斐駒直下の岩の間のコースは砂で、踏み跡が雨で水路になり、案内印を確認しながら頂上へ。
 下山の迂回路は砂礫で、ロープが無いと道を間違いやすい。摩利支天の脇を通るが眺望悪し、今回の独特の花崗岩の岩肌は残念ながら身近では迫力薄し。直登分岐点少し前でTさんが足をつり、塩をなめ即効の回復。六方石に着いてラストのMさんがいない事に気づき、後の登山者に消息を聞く。その後、Mさんの声が聞こえ何事もなく合流でき安堵。Tさんのウエアーと同じ登山者を間違って追い、直登コースに紛れたとの事。
双児山までの登りとその後の下山は単調で、特に下山は単調のためか長く感じられ、嫌気がさした。北沢峠に着き、時間もあったため整理体操をする。
 PS:翌日の仙丈ヶ岳登山の予定は、皆の体調と天気の関係から中止とした。
    
長衛小屋テント場
長衛小屋テント場


苔むすシラビソ林
苔むすシラビソ林


登山道からの甲斐駒と摩利支天
登山道からの甲斐駒と摩利支天


山頂直下の稜線上を行くパーティー
山頂直下の稜線上を行くパーティー

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~ Comment ~

NoTitle 

実に簡潔な山行記、こうした分かりやすい記述に当事者は感銘いたします。ありがとうございました。
疲れが判断力を鈍らせているという実感を強烈に感じました。
それから、人の後について歩いているという気の緩みですね。
声を出せる、応えてくれるという範疇で済んでよかったです。
後日、ある新聞を開くと70歳台の女性が一人、8月上旬に小屋泊りで同じ計画の山行を楽々達成している投稿記事がありました。
この次は、仙丈ケ岳を目指そうと、あらためて思いました。
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