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  「山行報告」
会山行

仙丈ヶ岳

 
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(山行日)2016年8月26日〜28日
(メンバー)会員3名
(コースタイム)
 8/26 長岡T宅 8:00=西山 IC=米山 IC=11:05 姥捨 SA 11:45=伊那 IC12:40=市内買出し=13:45 仙流荘バス停  P14:20=北沢峠 15:20-15:40 長衛小屋テント場 泊まり
 8/27 6:05 テント場―6:15 登山口―7:00 二合目 7:10-7:35 三合目 7:45-8:05 四合目 8:15 -8:45 五合目(  大滝ノ頭)8:55-9:25 六合目 9:30-10:10 七合目(小仙丈ケ岳)10:20- 10:45(八合目)11:00-11:20 小屋分岐―12 :00 頂上 12:30―13:00 仙丈小屋 泊まり
 8/28(朝食 5:00)6:10 小屋-頂上迂回ルート稜線合流 6:35-小仙丈ケ岳 7:00-8:00 六合目― 8:30 五合目―8:45 4合目-9:05三合目-9:30 二合目―登山口 10:00―10:10 テント場 10:20-10:35 北沢峠 11:10=12:10 仙流荘  P12:15=12:35 さくらの湯(高遠町)13:45= 諏訪 IC=米山 SA=18:05 西山 IC=長岡 IC18:15=自宅 18:  30
・・・・・ 夜雨だったが思わぬご褒美をもらう・・・・・
 会山行は甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳を2日間で登る山行でした。体力が持たないので、仙丈ケ岳の小屋泊まり
で頂上を目指しました。1日目のテント泊は雨に降られず良かったです。2日目途中から雨が降り出す。 小屋では夜大坪の雨の音がずっと聞こえて、一番悪いときに来たと思った。しかし出発の朝、日が差して雲 の切れ目から駒ヶ岳が見えはじめ、北アルプスも大パノラマ、思わぬご褒美で大満足。
 仙流荘バス停 P に着くと、台風の影響ですごく暑い下界と変わらない。北沢峠は涼しく快適寒いくらい。 次の日の朝、駒ケ岳組は4時頃起床、5:30 分には出発、仙丈組はすこし遅れて出発、(テントは張りっぱ なし、たたまなくてよいので、すぐ出発できる)道路に出て登山口の標識。水が引いてあり、腰の高さく らいですぐ飲める。おもてなしが気に入る。ご馳走になり出発。峠道の尾根と合流のところが二合目。 尾根道を通るので、ずっと急登、道は広くよく整備されている。合目ごとに休み、ゆっくり行く。
 五合目辺りから小雨になり、六合目辺りで大粒の雨、雨具の下もつける。森林限界でハイマツが多くな り、遠くの山々が見渡せるのだが、見えず。七合目(小仙丈ヶ岳)岩が多くなり、高い山の気分になる。 すこし行くと雷鳥一羽が、散歩中。天気が悪くなったので、現れたのかな。うれしいようでも有り、今後 が不安。八合目だんだんと頂上は見えてくるが、いくつも山がありなかなか着かない。3000m となると、 簡単に登らせてくれない。頂上に着くと日が差してくるが辺りはガスっている。直下は泊まる山小屋がう っすらと見える。もう少しと思うと安心する。記念写真を撮り下山。すぐ下の仙丈小屋にやっと到着。
 早いうちに着いたが、小雨のため小屋の中でキンキンビール(小屋の生ビールの呼び名)で乾杯。昔は避難小屋があったのですが、りっぱな小屋になってありがたいです。 氷河地形のモレーン(氷河 が削った岩石の堆積物)の、跡も確認できる。(小屋の入り口に氷河地形の説明書が張って有り分かりや すい、直下の藪沢カール、小仙丈沢カール、大仙丈沢カールがあります)
 翌朝、夜は雨だったので、藪沢トラバースルートで下山予定でしたが、晴れてくるようだったので、 頂上の迂回コースで下山する。来た道と合流でき、尾根で眺めもよいし、駒ケ岳組と会えるかなと思い 変更。 ゆっくり登り、ゆっくり降りて、いい山行でした。

甲斐駒ケ岳を望む
甲斐駒ケ岳を望む

小仙丈ケ岳付近より鋸岳を望む
小仙丈ケ岳付近より鋸岳を望む

仙丈ヶ岳


小仙丈ケ岳付近の雷鳥


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