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  「山行報告」
会山行

二ツ岳(1343m)

 
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(山行日)2017年1月8日(日) 
(メンバー)会員 13名
(コースタイム)
長岡南越路ICP 6:30-渋川伊香保IC-9:15登山口9:30-10:10雄岳分岐-10:40雄岳10:55-11:20雌岳12:00-12:55森林公園分岐-13:05登山口13:20-13:30レークサイドゆうすげ(入浴)14:30-渋川伊香保IC-17:15長岡南越路ICP

越路の駐車場で顔を揃える。例会で、本日は雨と予想されたが、少し良さそうである。希望を胸に、分乗して群馬を目指す。でも寒い。登山口に着いて支度を開始する。地図を広げて方角や周りの景観を確認して、賑やかに出発する。大きな割れた岩があちこちに。右手には昨年登った榛名二番の相馬山が良くその腹を見せている。
調子の出てきた所で、孫岳への分岐表示辺りで一休み。雄岳の頂上は近いと判断して「リュックを置いていっても良い」との指示もあったが、まだ登り始めで余力充分と、何人かは再度リュックを担いて出発した。頂上近くの急登が始まる頃、本当の分岐が有り、雌岳の方向もはっきりする。少し登った所で、たった一つ残してきたリーダーのリュックを後の人が担いできているのが判り、ホッとするやら、その友情熱きことに胸を打たれるやらしながら、後でビックリするリーダーの顔を楽しみに更に進むと、列の中程より「先頭のリーダーが見えない」との声があり、「前進中止」の声が掛り、やりとりの中でリーダーがリュックを取りに先頭を交代して、脇道から降りたことが判明。そこで停滞することになった。幸いトランシーバーを携帯していたので、直接やりとりは出来たが、戻るのに時間が掛りかなり心配した。
 雄岳の頂上は一寸判りづらく、アンテナ塔の方に先程追い越していった人達の姿があったが、頂上はその反対側にあり、狭いけれども眺望も良く、浅間山も顔を見せている。写真を撮って次の雌岳を目指す。ぐんと降りて、大きな岩場を巡って又登り、意外とあっけなく頂上に着く。ゆっくり昼食をとることになる。甘酒を用意してきてくれたメンバーの好意に会山行の有り難さを感じる。よその中高年登山の一隊が来て、帰っていく頃より天気が悪化。あんなに綺麗に見えていた周囲にガスが掛ってきて、写真を急いで撮り、早めに下山開始。
 屏風岩を見、一見すると沢なのに爆裂火口の中を行く。道全体が凍っていて、前を行く人の足回りがミシミシと鳴って、とても不思議な気持ち。所々に丁寧に造られた木道も凍って滑るので、慎重に歩いた。「転んで岩を壊さないように」の声に笑いをこらえる。無事登山口に着く。
 温泉は目前に榛名湖の結氷を見渡せ、掃部ヶ岳の勇姿もあって、目の前の老桜樹の咲く春が楽しみである。時間と天気に恵まれての今年最初の山行となった。

雄岳から眺める榛名山群
雄岳から眺める榛名山群

分岐を雌岳方面に進む
分岐を雌岳方面に進む

雌岳山頂
雌岳山頂
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