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  「山行報告」
個人山行

日本国(555m)

 
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(山行日)2017年5月30日(木)
(メンバー)会員3名
(コースタイム)
長岡6:30――朝日まほろばIC 8:55――蔵王堂登山口9:05――出発10:15――蛇逃峠分岐10:45――山頂11:00  
蛇逃峠分岐11:15――昼食11:30~12:00――旧小俣小学校前下山口12:35――登山口駐車場12:53――IC12:58――黒崎P14:45~15:20――長岡15:50
      
新潟県と山形県の県境に位置し、標高555mと5が連なる山日本国。いつか登ってみたいと思っていたら、たまたま5月5日に山開きをしたとの記事が新聞に掲載され、気持ちに火が付き声を掛け合い数人でその思いを達成する事が出来た。
 計画された登山口駐車場を見過ごし、周回する下山口駐車場に車を止めた。静岡から来た7人の登山客を乗せた宿の人に聞くと、回って下山して2分でこの駐車場に来れると言う。逆ルートを周回するのになんの躊躇いもなく、一路出発した。大変良く整備された登山道を歩き始める。道しるべに、所々テープが無くてもいいかなと思う程単距離間にしてあった。登山道は、桧木?杉?ブナの木などの樹林帯で覆われ、ずっとずっと新緑のトンネル状態で、日差しを防いでくれていて目に優しく日焼けもする事なく、海からの風もプラスされ快適な登りを楽しむ事が出来た。今までの木々の落ち葉が登山道を覆い、ふかふか足に優しく延々とそれが続いていた。登りは急ではないが、殆どジグザグに登り詰める状態で 結構きつかった。しかし新緑と風に癒され、念願の地を踏み締める喜びを噛みしめながら登った。蛇逃峠分岐には、立派な屋根付きの休憩場があり一休みする。暫らく行くと、思ったより広い二等三角点の山頂が現れる。展望台と雨が降ったら休める休憩舎が完備され、その日は晴れて日本海は見えたものの山並みの展望は悪い。山形の山がそこから状態が良ければ一望出来るらしい。
 昼食には早いので下山する。下山ルートは穏やかで膝に負担なく、どこもかしこも新緑のトンネル状態がまたまた続き、森林浴がたっぷりできた。途中で昼食をとる。所々にベンチが設置してあり感心する。
ラジウム清水で喉を潤し下山口に着く。1km車道を歩き、登山口駐車場に着く(18分かかった)。周回ルートは、予定した逆ルートを通ったのがむしろ正解であった。反時計周りである。
 最適な時期と気候に恵まれ、長年抱いてきた近くて遠い山、555mの日本国に登って来る事が出来て大変充実した一日を過ごしました。


日本国02

日本国03
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