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  「山行報告」
会山行

斑尾山(1382m)

 
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(山行日)2017年6月18日(日)
(メンバー)会員13人
(コースタイム)
長岡越路ICP―6:25クロステンー7:18道の駅さかい―7:55レストラン「チロル」―9:15チロル前登山口―9:30斑尾山頂―11:00大明神岳山頂―11:13大明神岳―12:00レストラン「チロル」―13:08いいやま湯滝―13:50~14:50越路ICP―16:50

 今日は曇りの予報のなか、越路を出発し、途中川西近辺で霧が立ち込め心配する。道の駅クロステンでトイレ休憩。
 ここで、クロステンの名称について、述べると「道の駅クロステン、ホームページより」『クロス』 きものの街十日町の布にちなんだcloth(布)と多くの人や産業が行き来し交錯するcrossなど複数の意味がこめられている。『テン』にはもちろん十日町の十ですが、昭和58年の設立時に十日町とその周辺の9の市町村(旧川西町、旧中里村、旧松代町、旧松之山町、津南町、湯沢町、六日町、塩沢町大和町、)のエリアの産業観光を広くカバーし振興する。といった意味も込められている。
 チロル前登山口が少し分かり難くかったが、ほぼ計画時間通りの9:15に着く、登山準備中チロルの関係者と思われる方より熊が出没しているとの事で注意するようアドバイスあり。曇りの中急勾配のゲレンデを登ること1時間10分ほどで樹林帯の登山道を山頂に向かう、斑尾山から大明神岳は、ほぼナダラカで快適な登山道を歩く、途中登山者は男女の2人と少なく、人気のない山かなーと思いながら山頂に着く。
 山頂で1時間ほど昼食を取り、時間に余裕があり、Kさんの指導でロープの結び方を教わる下山の途中ゲレンデは山菜の宝庫で、ふき、わらび、などが楽しめた。
 チロル前に着くと、年輩の登山者と思われる男女24~25名でゲレンデを登り始めていた。この時間から登るので聞くと、大阪からとの事でガイド2名が付いていた。
 今回の登山は天候も曇りながら快適な会山行でした。

ゲレンデを登る
ゲレンデを登る
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