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  「山行報告」
個人山行

菩提寺山(248.1m)

 
 ←坂戸山(六日町) 
(山行日) 2018年3月31日(土)
(メンバー) 会員2名 他1名
(コースタイム)
7:30長岡――(三条経由)――9:20里山ビジターセンターp着
9:40p発-(自然コース)-11:45山頂12:45-(ふれあいの森コース)-14:30p着
――(五泉経由)――長岡着18:10

・「里山ビジターセンター」の駐車場を見過ごし迷ったが、百数十台の広さの駐車場に車を止め、山歩きを終えた男性に登山口を聞く。
・上り始めは急登。上りきると自然のままの尾根を歩く。オオカメノキがつぼみを膨らまし、ヤマザクラがちらほら見える。足元にショウジョウバカマやシュンランを見つける。ゆっくりと尾根をすこし上がる。あんなに車があったのに、追い越す人がいない。木々の芽吹きが始まっている。タムシバの白い大きなつぼみ、満開の赤いツバキ。のんびり眺めながら、小さなアップダウンを繰り返すと、階段のある「ゆれあいの森」コースに合流。人の行き来も多く、「階段を3つ登ると山頂だ」と励ましの言葉をもらう。
・階段はきついが登り切った山頂は、素晴らしい眺望。山登りというより家族連れのハイキングの人が多い。「あずまや」が2つ、三角の避難小屋、ベンチも5~6個。菩提樹の木も植えてある。 (おにぎりを食べる。)
・眼下に五泉や新津の街。遠方の山並みを知る人がいない。下山は「白玉の滝」コースを予定していたが、下山口が不明。小屋にいたおばさんに聞くと、「そっちは倒木で通行止め。行けばまた上り返すか、別ルートに行く」とのこと。朝日連峰、飯豊連峰、二王子、五頭、菅名などをくわしく教えてもらい、しばし山の話。(朝日連峰方面がやや霞がかっていたのは、福島潟の野焼きのせいだったことが翌日の新聞でわかる)
・往路を下ることにした。20分ほど下ると、さっき来た合流点から「ふれあいの森」コースへ。植物名の標識がいくつもある。階段もあったが、展望台もあり、人も多い。角田山や弥彦も望める。木々の尾根道をのんびりと下る。登山口近くは、杉林であるが、油井のやぐらがいくつもあった。
{その後、里山ビジターセンター、県立植物園(500円)を見学して帰宅}

所々に階段あり
所々に階段あり

広々とした山頂
広々とした山頂

山頂からの眺望(飯豊連峰方面)
山頂からの眺望(飯豊連峰方面)

木々の間の尾根道を下る
木々の間の尾根道を下る
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