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  「山行報告」
会山行

北八ヶ岳縦走

 
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(山行日) 2018年6月15日(金)~17(日)
(メンバー) 会員7名
(コースタイム) 6/15 米山ICP7:23~7:44⇒諏訪ICP10:38⇒桜台→北横岳ロープウェー13:00~13:07→北横岳ヒュッテ14:10~14:25→南峰山頂14:35→北峰山頂14:45→北横岳ヒュッテ15:05
6/16 北横岳ヒュッテ6:30→雨池峠7:30→縞枯山8:05→茶臼山9:05→麦草峠11:00→ニュウ13:30→中山15:15→黒百合ヒュッテ15:45
6/17 黒百合ヒュッテ→東天狗岳8:05~8:35→西天狗岳8:55~9:05→東天狗岳9:25→根石岳・ヒュッテ・箕冠山→夏沢峠→オーレン小屋12:00→夏沢鉱泉(2060m)⇒桜台駐車場1:10⇒縄文の湯15:00⇒米山ICP19:20

15日 北横岳ロープウェーでは雨。せっかくの景色も見えず。ヒュッテにはすぐ着いた。
気温は5℃。私達の他には登山客はいない様子。ザックを下ろし山頂に向かう。山頂はあいにくの霧で何も見えず。明日の天気に期待し、山小屋に入る。夕飯は馬肉のすき焼き。美味しくいただいた。
16日 早朝の天気は小雨。小屋からの登山道は整備されていたが、石に足を取られてしまい、転倒してしまった。縞枯山では本当に木々が枯れており、幻想的な風景。しばらく進むと苔の森になり、これが八ヶ岳の見どころの一つなのだと感動した。足の痛みは進むに連れ大きくなり、麦草ヒュッテで下山。楽しみだった黒百合ヒュッテも次回にお預けとなった。(S記)
[麦草峠より]七人の侍の紅一点(Sさん)を失って、カラ元気で白駒の池を目指す。
途中黒曜の森で黒曜石の道を見つけ、太古縄文の石器の材料であったことを改めて実感する。
白駒の池は観光スポットなので多勢の人と行き会う。荘は改築中でその先の遊歩道脇で昼食をとった。(その間老若のアベックが時々やってくる)ニュウは結構登り効いがあった。突き出た崖の頂上より見た道丸山白駒の池とまわりがよく見え、これ以降の道からもニュウが一つの目印としてよく見えることになった。
黒百合ヒュッテに着くと先着で結構混んで待機させられている。Yリーダーが交渉中、金持ちと見られたか?一人1000円アップで6人部屋があるという。早速衆議一決で申し込む。なんとこれが「狸の巣」という部屋。憧れの黒百合ヒュッテに泊まれるうれしさを秘めて夕食30分前より土間の上りで固まって宴会開始。敷布団6枚でピッタリの部屋で熱気(酒気)で暑くてタマラず、皆10時起きてしまう。イビキやバタバタもあって出入り口のKさん可愛そう。私が代わるべきであった。
17日 翌17日の朝は雲一つない快晴。気分良く快調に東天狗の上に立つ。Tさんに番付をお願いして西天狗まで往復。
帰路下り小2の男児とその父が一緒に降りる後を。五頭の悲劇があっただけに我慢して後につく。根石山荘で小休憩。もうじきこの回りはコマクサの大草原になる予定。道はますます広く快適になり、時々ニュウを振り返って進む。夏沢ヒュッテは閉まっていてビックリ、オーレン小屋は立派な施設であったここで昼食を済ませ最後の下りに。
渓流それに温泉まじりの沢の混入がある沢沿いにどんどん歩いて桜台の駐車場に戻った。
縄文の湯でSさんと合流。足は大丈夫とのことで一安心。バズで近辺を巡って満足した様子。
今回は峠を押さえた要所巡りで北八ヶ岳の味わい方がよくわかって感動した。
勇志のある人は冬もいいのでは…。(T記)

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅

東天狗からのニュウ(中央)と遠方の浅間山)
東天狗からのニュウ(中央)と遠方の浅間山)

東天狗からの赤岳,阿弥陀岳と遠方の南アルプス
東天狗からの赤岳,阿弥陀岳と遠方の南アルプス

東天狗からの槍穂(手前右下は霧ヶ峰)
東天狗からの槍穂(手前右下は霧ヶ峰)

オーレン小屋
オーレン小屋

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