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  「山行報告」
個人山行

絶壁に沿う登山道に驚き

 
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〔山  名〕 駒ヶ岳(1487m)
〔山行月日〕 2011年6月12日(日)
〔メンバー〕 山田  他18名
〔コース・タイム〕 自宅(西山)6:15⇒7:20糸魚川IC⇒7:45シーサイドバレースキー場8:05⇒8:15登山口8:20→10:50駒ヶ岳12:10→14:30登山口14:45⇒14:55シーサイドバレー15:30⇒糸魚川IC⇒17:15自宅

 糸魚川勤労者山岳会が主催する“根知谷コース”の山開きに参加。山岳会の人達を含めて総勢19名となった。
 シーサイドバレースキー場からは相乗りして登山口へ。30分程歩いて駒清水に着く。冷たく美味い。登山道は労山メンバーが何日間もかけて整備を行ったということで、ロープがしっかり張ってあり土嚢も積まれ大変歩きやすかったが、中々厳しい山だった。上り始めと頂上付近が比較的平らだったが急登が多い。また、山の中腹辺りに来ると天を衝く様な岩壁が現れ、その岩壁の際に沿う様に登山道が付けられていた。この登山道が岩壁に近いこともあってか、岩壁上部が登山道側に迫り出している様に感じる。更にはオーバーハングの下を通り抜ける道が70m程続いた。この様な箇所に登山道が付けられていることに驚いた。
 岩壁に咲くヒメウツギは見頃を迎えていた。花は他にイワカガミ、シラネアオイ、タムシバなどが咲いていたが、登山道整備時にシラネアオイの盗掘跡を見つけたとの事だった。
 登っている際はガスっていて視界が利かなかったが、山頂からは雲海に浮かぶ火打,焼,金山や雨飾山などが眺められた。また、遠くには未だ白い白馬岳なども見ることができた。山頂では山峡パークから登ってきた人達と共に安全を祈願し、全員で記念撮影。
 下りは上り以上の勾配を感じ、上りと同じ位の時間が掛かってしまった。久し振りに下りでも汗をかいた。下山後は、塩の道温泉「美人の湯」で疲れを癒す。
糸魚川労山の人達には大変お世話になりました。

雲海に浮かぶ雨飾山
雲海に浮かぶ雨飾山

岩壁に咲くヒメウツギ
岩壁に咲くヒメウツギ

オーバーハングの下を登る
オーバーハングの下を登る
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