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  「山行報告」
会山行

両神山(1723m)

 
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(山行日) 2018年10月20日(土)~21日(日)
(メンバー) 会員7名
(コースタイム)
10/20(土)長岡南SMICP 11:00=長岡南SMIC=関越自動車道=花園IC=R140=県道37=県道367=15:15両神山麓キャンプ場 テント泊
10/21(日)5:00起床6:25出発=6:45白井差登山口(山中宅前)6:55ー昇竜の滝7:10ーオオドリ河原7:55-水晶坂8:05ー8:20ブナ平8:30-大峠分岐9:31ー9:40両神山10:20-11:05ブナ平11:15ー水晶坂11:30ーオオドリ河原11:45ー昇竜の滝12:15ー12:25白井差登山口12:40=13:10風呂「道の駅・両神温泉薬師の湯」14:30=15:15花園IC=18:40長岡南SMICP

 両神山は山岳信仰の山で、イザナギの神とイザナミの神が祀られており両神山と呼ばれている。秩父の自然が息づく霊山だ。今回は頂上へ最短距離で登れる白井差コースとした。
 長岡南SMICを車2台に分乗して予定通り出発。途中、夕食を調達してキャンプ場に到着した。小森川にコテージが佇む谷間のキャンプ場。早速テント二張り設営。夕食は各自持参のつまみをサカナに小宴会。19時すぎに眠りに着く。夜中に目が覚めテントを出ると西の空にオリオンが美しい。しばし見とれていた。
 翌朝は5時前に目が覚める。快晴。朝食とテントの撤収を済ませ、白井差登山口に向かう。道路は車一台がやっとという感じ。登山口では私有地入山のため山中さんの奥様が対応。入山の受付と地図を配布して登山の注意点を話されていた。電話で予約していたのでスムーズだった。登山道は小森川沿いに進む。清々しい気分。15分ほどで「昇竜の滝」が現れる。絵になる見事な滝だ。
しばらく行くと年配の男性が駆け下りてきた。山中さんである。登山道を一人で管理されておられるとのこと。後で下山時にもお会いした時に聞いた話では、昨日、単独行の老人が遭難して大変だったとのこと。無事救助されたが、私たちも登りで当該の遭難者と警察・消防隊員に出会っていた。オオドリ河原を過ぎると「くの字」のきつい登りとなる。手作りの道標に「水晶坂」と書かれていた。やがて急にブナ林が現れるとブナ平だ。広々として休憩には絶好の場。ここから稜線まではきつい登り坂の連続。緩くなった頃、稜線となり大峠分岐。鎖場を経て10分ほどで両神山(百名山)に到着。
山頂は狭い。記念写真を撮る。空気が澄んでいるので秩父の山々が幾重にも重なっているのが見えた。その奥には雪化粧した富士山が目に飛び込んできた。八ヶ岳も確認できた。山頂で昼食を済ませ、登りと同じ道を辿る。紅葉の時期はちょっと過ぎていたが天気が良いので足取りも軽く下山した。
 登山口で入山料として環境整備協力金として一人1,000円を払った。記念に両神山のバッチを頂いた。「道の駅・両神温泉薬師の湯」で疲れを落とし帰路に着いた。

昇竜の滝
昇竜の滝

両神山山頂
両神山山頂

御座山の背後に八ヶ岳連峰を遠望
御座山の背後に八ヶ岳連峰を遠望
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