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  「山行報告」
個人山行

番屋山(933..2m)

 
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(山行日) 2018年11月18日(日)
(メンバー) 会員3名
(コースタイム)
11/18 7:00 片桐宅=栃尾経由=8:10吉ヶ平山荘8:35―8:50馬場跡(鞍掛峠分岐)-
9:10雨生ヶ池(まごいがいけ)―11:05頂上12:45-12:30馬追沢分岐12:40-
13:05雨生ヶ池―13:45吉が平山荘14:00=三条八木ヶ鼻~栃尾経由=長岡16:00

     小春日和に恵まれる。
  朝は冷えていたが、日が照りだして、暖かい、ずっと予報が悪かったので、予想外で良かった。
  入塩川経由の近道で吉ヶ平山荘へ。新しく建て替えられて、整備されている。キャンプ場の設
備、釣り堀もあり夏はにぎわいそうです。(昔の写真がサイトに載っていましたが、変わりようにびっくり)
山荘すぐの橋に、昔は八十里越えの基地として栄えたところとありました。橋を渡りコンク
リートの車道を行くと、馬場跡があり、右は鞍掛峠、左は番屋山へ、ずっと大きな杉林が続く。雨生ヶ池に行くと杉林が終わり、でっかいブナ林が続く、杉のあるところは植林して育てたとこ
ろと思われる。大きなブナ林が終わると急騰になり、小さなブナ林が頂上まで続く。
  大きなブナ林あたりにクマが出たと先頭のキノコ採りに来られた地元の方が思案して笛を吹いて
 盛んに警告されていた。私たちはKさんが鈴を用意されていたので登山口からつける。笛を吹いて、
 近づかないように警告。姿はなく遠ざかってもらった。笛は高い音が出るので遠くまで聞こえる。
(鈴の高い音は人の迷惑、笛はちょうどいい音、果たしてクマはどっちか聞こえがいいのか?)
 急騰の登ってゆくところどころに林の間からの、粟ヶ岳方面、今登ってきた雨生ヶ池も日に照らされて一段ときれいに、晴れたので見事。
 頂上で、私たちを抜いて行かれた女性3人組みの水原からの方は、この前新潟日報に載った紅葉のきれいなところの紹介が、三ノ峠だったので、登られて、Tさんに会ってこられたと言っておられた。また観鋸台のベンチ作った時も、手伝いをされたとのことでした。低山の長岡の山にも登られているので、あちこち登っていられると思った。Kさんによると新聞に載ったおかげで登山者が多いとのことでした。
 帰り急坂を慎重に下る。行きは予定時間だいぶオーバーだったが、帰りは予定通りの時間で到着。
 八木鼻回りで帰宅。道路は広いので、良いが、少し遠くなる。

粟ヶ岳方面望む
粟ヶ岳方面望む

雨生池付近のブナ林
雨生池付近のブナ林
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