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  「山行報告」
個人山行

シャクナゲ街道を通って仙ノ倉へ

 
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〔山  名〕 平標山(1984m)~仙ノ倉山(2026m)
〔山行月日〕 2011年6月18日(土)
〔メンバー〕 川上ア、丸山、山田(記)
〔コース・タイム〕 長岡ICP 6:00⇒7:10元橋7:25→8:40鉄塔→9:20松手山9:35→11:10平標山11:20→12:10仙ノ倉山12:20→13:10平標山→13:45平標山の家14:30→15:20登山口→16:20元橋

樹林帯の中の結構急な登りが鉄塔まで続く。登山道脇にはイワハゼなどが咲いている。鉄塔からは傾斜が緩くなったが、また直ぐに急な上りが松手山まで続いた。晴れていれば松手山からの展望は良いだろうに残念ながら曇っていて視界は利かない。ここからはシャクナゲ、シラネアオイ、ハクサンイチゲなどが咲く緩やかなササ原の尾根道となった。10時を過ぎた頃から雨がポツリポツリ。昼までは大丈夫と思っていたのに早すぎる。暫く続いた緩やかな上りもやがて急になった。白,ピンク,赤などのシャクナゲが多くなってきた。傾斜が再び緩やかになりかけた辺りにハクサンイチゲが敷き詰めた様に咲いていた。見事だった。
平標山の山頂からは何も見えなかった。それでも仙ノ倉まで行くことにした。平標山の先にはお花畑が広がっており、ハクサンコザクラを始め様々な花が咲いていた。更に足を延ばすと、今度はシャクナゲが咲くこんもりした小さな山が登山道両側のあちこちに見られる様になった。“シャクナゲ街道”といったところ。
仙ノ倉でも小雨は止まず、直ぐに下山する。平標山辺りからは風が少し出てきた。沢沿いに残る雪も有って少し肌寒さを感じる。平標山の家への下りは切れ目のない木の階段が続く。440段位続いた。これが噂に聞く階段か。山の家で少し遅い昼食とし、林道を1時間歩いて元橋の駐車場へ。
シャクナゲ1

シャクナゲ2

シャクナゲ3
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