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  「山行報告」
会山行

光明山(879m)

 
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山行月日  2010年11月7日(日)
メンバー  源川、吉岡、丸山、川上栄、上村、中村、市之宮、横山真、高坂(記)
コース・タイム  笠堀ダム登山口7:15→10:20万之助山→11:20中光明→12:10光明山12:45
        →13:30中光明→14:20万之助山→16:55笠堀ダム登山口

 暖かい日に恵まれ、紅葉も見事だが登山道は気が抜けない。
集合場所を栃尾道の駅に変更し、登山口をほぼ時間通り出発しました。しかし登山道が歩きにくく、大幅に遅れた。17時前に下山でき、ほっとする。
 登山道は岩のトラバースルートが多くあり、濡れているため、滑りやすい。ロープも切れかかつている所があり、あまり力を入れてつかまれない。最後まで気がぬけない。長い長い尾根を通るので変化のある登山道。昔砥石を運ぶための道だったとのこと。どこから運んだかはわからない(想像ですが頂上の南東の砥川沢源流かな)。
 頂上は狭いが、見晴らしは良い。一番目に付くのが粟ヶ岳。近辺の山々も遠望できる。晴れて風もなく、11月には珍しい良い天気でした。
中光明をバックに光明山山頂
       中光明をバックに                  光明山山頂
↑写真上クリックで拡大します!

中光明の先に光明山フイゴの立て負

中光明の先にめざす光明山が・・・         フイゴの立て負
フイゴとは、火起こしの道具のこと それを縦ではなく横にして背負わないと運べないところからきている
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~ Comment ~

光明山に登りました 

光明山は標高が879mという事と、山行の予定表の下山時刻を見ると14:10という事で軽い気持ちで参加しました。
ところが…
歩けども歩けども山頂に着かず、何度も登ったり下ったりを繰り返してやっとこさ山頂にたどりつきました。
お昼を食べて疲労困憊の中、長い帰り道を歩きました。
登山口に着いたころには日も沈みかけていました。
これが会の山行でなかったら、きっと途中で引き返していたでしょう。

悪いことばかり書いてしまいましたが、紅葉は美しく、周りは山々に囲まれてとても素晴らしい景色でした。
とても879mの標高とは思えない、高山に来たような景色でした。
お天気も良く行って良かったと思いましたが、また登ることはないような…。

天候に恵まれました! 

光明山は、ほんとうに奥深い山でした。会の山行の計画でなかったなら、中光明で引き帰っていたかもしれませんね。ほとんど下りも上りと変わらない時間が掛かるトレイルは、なかなか経験したことがなく想い出に残りましたよ!

何度行っても凄い山 

私は、その日、光名山に一人で登りました。本当に、登りも下りも、同じ体力が必要ですね。昨年秋登った時は、水害の爪あとが残り大変でした。
ロープも劣化したり、無い箇所もあり、危険な所も沢山有りました。
光名山を愛する会の方宜しくお願いします。H24.2.19日(足を滑らせ枝につかまり助かったのですが、いまだに肘が痛いです)

NoTitle 

光明山のまちがいでした。
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登り甲斐あり、変化に富んだ光明山!

光明山は、旧下田村の信濃川の支流、五十嵐河源流の山で879mと標高はそう高くはないが、岩尾根のトラバースルートが上り下りとも滑りやすく、特に下山時にはロープに頼ると体のバランスをとりにくく危険であった。七曲峠からの粟ケ岳の展望、万之助山から山頂が白く雪...
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