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  「山行報告」
個人山行

錦秋の越後駒ケ岳へ

 
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〔山行先〕越後駒ケ岳(2003m)
〔山行日〕平成23年10月20日(木)
〔メンバー〕中村
〔ルート〕枝折峠からピストン
〔タイム〕自宅4:10⇒国道17号、奥只見シルバーライン経由、枝折峠P5:20着。枝折峠5:40発~6:00明神峠~6:50道行山~7:25小倉山~7:53百草池8:00~8:47駒ノ小屋~9:07山頂(休憩)9:50~10:00駒ノ小屋~10:35百草の池~10:58小倉山~11:28道行山分岐~12:08明神峠~12:28枝折峠 
銀山平、白銀の湯にて汗を流す 14:15~自宅着15:50

 この時期の紅葉、奥只見方面はさぞかし最高では?と思い越後三山の駒ケ岳へ気持ちが向きました。
コースの中では、ホピュラーな枝折峠からのピストンを計画しました。計画の上りのタイムが6時間半、下り4時間50分の計11時間20分の長丁場。日の傾くのが早いこの時期、時間を心配しました。
天候が良かったことと、出だしの2時間あまり、百草の池までは比較的アップダウンも緩やかであったことが、疲れを感じることなく気分良く順調に登れたのかもしれません?
上り3時間半(計画より3時間短縮)、下り2時間40分(2時間10分短縮)のなんと計5時間10分も計画より早く下りてくることができたわけでありますが、山頂での他のハイカーの方も随分早く山頂に着くことができたと話されていた方が多かったようです。登山道も22年度の比較的新しい木道が整備され、足の運びも随分助けられたのかもしれません。ちょうど今、駒ノ小屋のバイオトイレや23年度の木道の整備が工事中でしたので、上空のヘリが何度も機材を登山道脇に降ろす様子が見られました。山頂においても真新しい木のベンチが用意されていて実に快適に休憩できました。紅葉のほうはピークは過ぎたようですが、太陽に照らし出される山を一層この紅葉が引き立てて気分は最高でしたよ。
紅葉の駒ケ岳
日に照らされる駒ケ岳

山頂にて
山頂にて

整備された木道
整備された木道(小倉山付近)

八海山を見渡す
山頂から見渡す八海山

明神峠から見る荒沢岳
明神峠から見る荒沢岳

銀山平、白銀の湯から見る駒ケ岳

銀山平、白銀の湯前から見る駒ケ岳
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