長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

八方台(568m)/東山市民ハイキング

会山行


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(山行日) 2018年4月29日(日)
(メンバー) 会員11名、他160名位
(コースタイム)
 市営スキー場P 7:30=7:40旧成願寺温泉跡地(スタッフ打合せ、先発隊出発、出発式)9:20
…10:35車道出合10:45…11:10八方台12:25…13:50普済寺…14:15市営スキー場P

 市営スキー場Pから3台の車に分乗して旧成願寺温泉跡地へ向かう。8時40分頃にスタッフ打合せがあり、9時前に各コースの先発隊が出発した。そして、出発式(市スポーツ振興課の挨拶、荻原氏の挨拶、スタッフ紹介、準備体操、概要説明など)が行なわれ、火打沢および見晴コース組は9時20分に出発となった。(森立コース組は、荻原氏によるノルディックウオーク指導後出発)
 長岡労山は本来なら火打沢コースだけの引率なのだが、見晴尾根コースを引率するぶなの会が3名ということなので、先発を含めて5名が見晴に回った。ぶなの会のK会長と共に先頭を歩く。登山道は良く整備されている。若葉が美しく、登山道沿いにはイカリソウ,スミレ,ショウジョウバカマ,イワカガミ,カタクリ、それにサクラなどが咲いている。ワラビやコシアブラを採りながら登る人もいる。今日は気温が高く、ゆっくり歩いているのだが汗ばむ。休憩は1番目の鉄塔、2番目の鉄塔の少し上、それに車道出合。
 山頂で先発隊の3人、少し遅れて到着した火打沢コースの労山メンバーと共に豚汁を戴きながら休む。荻原さんを囲んで集合写真。
 下りは全員が城山コース。見晴尾根コース組から下山を開始する。水場付近は雪が消えたばかりの様で、これから咲くカタクリの蕾が沢山見られた。栖吉神社に降りる予定が普済寺に降りてしまい、市営スキー場までの車道歩きが少し長くなってしまった。森立コースの人達が遅くなるということで、解散式を待たずに14時50分に解散した。

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三つ峠

個人山行


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(山行日) 2018年4月20日(金)
(メンバー) 会員4名
(コースタイム)
長岡6:00⇒西山IC 6:30→一宮御坂10:10→三つ峠登山口10:40~10:50→山頂12:25~12:47→三つ峠登山口14:50~15:00
 上信越自動車道から長野自動車道、中央道を経由して三つ峠の登山口へと向かう車窓は、妙高山、北アルプス、八ヶ岳、甲斐駒、仙丈、北岳を眺め、双葉SAでは目の前の富士山に感動し、景色を楽しめる道中だった。天気も晴れ、この日の富士見山行に期待していた。登山道はとても整備されており、山荘のジープが登るのであろう車道も並行していた。登山道をジグザグに登る。やがて緩やかな傾斜になり、息をつく。三つ峠山荘へ到着し、しばしの休憩を取る。屏風岩がよく見える。クライミングのゲレンデとしてクライマーに親しまれているとのこと。山頂に向かう道中、後方には富士山が。その景色は山頂までお預けにし、登りを急ぐ。山頂に到着。眼の前には大きな富士山が。やはり特別な山だ…と改めて思った。展望は有名なのだろう、数組の外国人が撮影していた。富士山だけでなく、南アルプス、八ヶ岳も間近に眺め、絶景を楽しんだ。
 4時間程度のハイキングであったが、景色とも感動の山行だった。またこの時期に富士山が間近で見える山に登りたいと思う。
 下山後は忍野八海、富士浅間神社を観光し、三つ峠グリーンセンターに宿泊した。食事も美味しく、値段も手頃で非常に満足だった。富士見登山をする機会があったらまたぜひ利用したい。

三つ峠

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至仏山(尾瀬)

個人山行


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(山行日) 2018年4月22日(日)
(メンバー) 会員1名 他1名
(コースタイム)
鳩待峠 6:30-至仏山 9:10/9:40-山の鼻 1045-鳩待峠12:05

高気圧が日本全体を覆い天気は安定しているので今日は期待できそう。3;30長岡IC駐車場発で出発! 5:30前に戸倉駐車場に到着。すでに鳩待峠駐車場は満車と表示、仕方ないので乗合バスで向かうことにする。でも、なかなか人が集まらず30分以上待たされてようやくバスが出発した。夏は大混雑なんだろうなと思いながら鳩待峠へ向かう。片道\980なり。鳩待峠周辺は50cm程度の残雪である。出発するとすぐに生暖かい風、今日の群馬県の最高気温は30度である。なだらかな斜面が続き、アイゼンは必要なく、歩きやすい。小至仏山の横をトラーバス、アイゼンが必要なところだが、連日の登山者で残雪が削られて段差(写真)になっているのでつぼ足も全く問題ない。

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予定より早く至仏山に到着する。眼下はまだ雪に埋まった尾瀬ケ原、その先には燧ヶ岳(写真)、

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雪をかぶった周辺の山々が一望できる。山頂で中国から来た学生らしき若者がテントを張っている。この時間でテントということは昨日はここに泊まったのか。日本人を代表して(気持ちは)彼達に、ここはテント禁止であることを説明する。そしたら嫌々テントを撤収始めた。計画は同じ道を戻るつもりだったが、変更してこのまま尾瀬ケ原(山の鼻)へ下りてから鳩待峠に戻ることにした。途中の急斜面は尻ソリで斜面を滑り下りる。山の鼻からは沢沿いを少し上る。この時間、多くの人が入山してくる。少しきつい斜面を登り切ると、もう鳩待峠である。ちょうどお昼の時間、好天気もあり予定より早い到着である。かなり日焼けしたが、楽しい残雪登山であった。

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八丈三原山(東京都八丈島)

個人山行


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(山行日) 2018年4月29日(日)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
9:25登山口-八丈三原山頂10:20- 11:00登山口

 八丈島二日目。今日は八丈富士の反対側にある三原山を目指す。宿泊先から登山口まで徒歩で約2時間、今日もタクシーは使わずに歩いた。登山口には電波塔があり、そこまでは車が入れる。そこから先はいきなり階段になり尾根に上がるまで続く。尾根に上がると昨日登った八丈富士の全容が見ることができる(写真)。

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山頂も電波塔になっていてすぐ近くまで舗装された道になっている(一般車は通行不可)。途中寄り道して滝(唐滝)を見に行く。街に戻る途中の樫立温泉に寄る。

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上高地(長野県)

個人山行


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(山行日) 2018年3月10日(土)
(メンバー) 会員1名
(コースタイム)
坂巻温泉9:00-河童橋12:00-坂巻温15:00
 高気圧が日本全国を覆う天気図を見て上高地を選ぶ。早朝の長岡は雨である。途中、妙高は雪で走行制限、松本は霧で視界よくない。あきらめかけていたが、沢渡に着いたら霧が晴れて青空になる。温泉の駐車場に車を置いてトンネル入り口まで歩くことにした。トンネル入口は、本格登山者、ツアー客でにぎわっている。トンネルの中はライトが付いている。前回は、真っ暗なトンネルを一人で歩いて心細かったことを思い出す。大正池手前は雪崩で道がふさがっている(写真)。

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今年は雪が多かったためだろうか。雲ひとつない晴天、湖面に映る穂高連峰はため息が出るほど美しい(写真)。

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今回は梓川沿いの自然研究路を歩く。河童橋にはすでに30人程度の人がくつろいでいる。前回は独り占めだった。この季節、ハイキングコースとして最高である。
夏の上高地も素晴らしいが、何せ人が多すぎてゆっくりできない。帰りは夏道を戻る。坂巻温泉につかり、帰途につく。

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