長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

日和田山と田部井淳子について

個人山行


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 登山家の田部井淳子さんが、2016年10月20日に亡くなりました。77歳でした。田部井さんの本を図書館から数冊借りて読みました。その前向きな考え方、生き方、行動力にすっかり感動しました。病気を時系列でみると、
  2007年 乳癌 
  2012年 腹膜癌ステージⅢc 余命3か月と言われる。抗癌治療繰り返す。
      (2013年3月12日 長岡で講演。つまり癌になって1年目でしたが、あの元気な話に誰も癌患者だとは思い ませんでした。でも本人は、講演を頼まれた時、階段の登り下り、お辞儀のふらつきは山よりつらいと書いてありまし  た。)
  2014年 脳に癌(脳腫瘍) つまり3回目の癌
  2016年8月 福島の高校生の富士山登山(今後は息子が続けるそうです)
  2016年10月20日 死亡
   (10月14日 話ができないので夫、政伸さんに「・・・お父さんのやさしい顔がうれしいよ」のメモ
    10月15日 「みなさん本当にありがとう、百万遍もありがとう。田部井淳子」のメモ)
 実は、最後の時系列は、亡くなられて2か月後の2016年12月発行の「再発!それでも私は山に登る」に政伸さんが書いています。癌であることは、家族3人(夫、息子、娘)と他2人の5人以外には知らせなかったのです。そして、世界各国の最高峰を登り続けたのです。なかなか借りられないので、本屋で立ち読みしました。
日和田山は病院からも見え、自宅のある川越市からも近く、リハビリコースの山でよく2人で歩いたそうです。

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日和田山

個人山行


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(山行日)2017年3月19日
(メンバー)会員 1名(K)  他1名
(コースタイム)
  4:30 自宅発―――― 7:45 日和田山登山口P
  7:55 P発――→(男坂)――→日和田山 8:55
  9:55 P着←――(女坂)←――     9:10

・日和田山は埼玉県日高市にある低い里山です。(田部井淳子が薦める里山の1つです)

・日和田山登山口には、数十台駐車できる砂利の無人の駐車場があり、300円を金属の筒の中に入れるようになっています。(下山したら満車でした)
・登山道は、誰でもが歩ける道で、広く、整備されていて悠々と歩けます。ヒノキの林が続きますが、日当たりのよいところには、芽吹きも始まり、所々にツツジが咲いていました。
・1の鳥居からは男坂を上りました。岩場の連続でなかなかのものでした。山頂近くの2の鳥居と神社を過ぎると山頂です。
・山頂は、一部を除いて周りに木が生い茂り、展望は今一ですが、ベンチもあり一服するには申し分なしです。眼下の街並みを眺めて女坂を下りました。
・女坂は岩場もなく、緩やかな道で、のんびり歩けます。女坂のピストンならだれでもが歩けるハイキングコースです。下山中、たくさんの人に出会いましたが、日和田山の先にある展望のよい物見山まで行く人が多いようでした。
1、整備された歩きやすい道
整備された歩きやすい道

岩場続きの男坂
岩場続きの男坂

山頂
山頂

女坂の緩やかな道
女坂の緩やかな道

日当たりにツツジの花
日当たりにツツジの花

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大岳

個人山行


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(山行日)2017年3月20日
(メンバー)会員1名 S単独
(コースタイム)
6:50 二分登山口-8:20 保久礼- 10:00 大岳 10:20-11:00 保久礼-12:20 登山口
 
 天気図は完全に日本全体を覆いつくす予報なので、雄大な雪庇を期待して家を出る。 2分登山口の除雪地点には既に20台以上の車が駐車している。今日は春分の日で祝日である。 気温は高めで視界は悪くないが、山頂が見えない。そのうちに晴れるだろうとつぼ足で歩き始め る。気温が高いため雪は緩めだが、標高が上がるに従い締まってきて、かんじきは使わなくても 山頂までいけそうである。保久礼小屋は2m程度積もっている(写真)。積雪は平年並みだろうか。 途中の非難小屋は雪に埋もれて見え無かった。山頂が近づくに従い、視界が悪くなる。数 km、数 百 m、ついに山頂では視界は数十 m になり、雪庇どころか周辺が全く見えない(写真)。登山者 が多く、足跡がくっきり残っているので、そのまま山頂に向かう。山頂は少し風があり、寒い中 20分程度粘ったが晴れる様子がないので下山する。雪も緩み、保久礼小屋からかんじきをつけ る。登山口には60台以上の車が列を成して駐車してある。また来年も来よう。

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坂戸山(634m)

個人山行


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(山行日)2017年3月8日(水)
(メンバー)会員 11 名
(コースタイム)
越路SMICP7:20=国道17号=公園P9:30―登山口9:55(10:00)-休み10:20
(10:30)―東泉田尾根分岐11:20(11:30)-頂上12:00(12:20)―登山口
13:20(13:30)-公園P13:40=風呂さくり温泉14:00(15:10)=あぐりの里
=越路SMICP17:00

薬師尾根コース
登山中は晴れて真冬の景色を堪能


 前日まで暖かく、雪が降るとは考えられなかった。季節はずれの雪に見舞われた。国道17号経由で行く。道中は止み無く雪が降っていたが、登山口近くになると、青空が出てきた。びっくり、幸運でした。 登山口はわかったのですが、駐車場がわかりにくかった。公民館と公園駐車場があり、公民館は近いが、公園の駐車場にする。歩いて10くらいで登山口。トイレあり(冬なので1個室利用できたとのこと)
 新雪が20~30cmくらい、足跡の無い真冬のようでした。亀裂が入り、そこに雪が降り埋まったところもあり、もぐることもある。急登のところはストックで確認しながら特に注意する。登るにしたがって日が照って来る。途中1人で追い越して先頭を行かれた男性がおられたが、雪が多くもどってこられた。その後先頭で頂上へ。
 東泉田分岐の尾根で休憩(2回目)。スキーで行った飯士山が大きく見えた。近くの金城山が、顔を出してくれた。少し行くと8合目の標識がある。直下近くは階段があり急登を登り頂上。大きな神社でたまげた。ひとりで登ってこられた方にお願いして祈念写真を撮ってもらう。昼食後下山。計画の頂上から先の大城は、見渡すと、雪の状況もよくないので中止。カタクリの群生が見事だそうです。その頃また行けたらと思う。
さくり温泉に入り、あぐりの里で買い物をして帰宅。小出辺りはずっと降っていたようだ除雪車が出ていた。

東泉田尾根分岐より飯士山を望む
東泉田尾根分岐より飯士山を望む

八合目付近より金城山を望む
八合目付近より金城山を望む

尾根
尾根の様子

頂上直下下山の様子
頂上直下 下山の様子

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風谷山(521m)

会山行


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(山行日)2016年2月19日(日)
(メンバー)会員 8名
(コースタイム)
 市営スキー場集合7:00~栖吉登山開始7:40〜休憩9:00〜山頂着10:15〜山頂発10:35〜不動滝着(昼食)11:40〜不動 滝発12:15〜栖吉着13:00

 天気予報は一日中雪、道路には昨夜から降った雪の圧雪、凍結箇所もありました。国道352号線「冬期間通行止め」の所から歩き始める時、雪は降っていませんでした。このまま降らないでくれと祈りつつ国道から林道に入る直前で各人がワカンやスノーシューを装着しました。
 新雪の下の雪は比較的固くなっており急坂以外は比較的歩きやすかった。井上さんによる例年の半分くらいの積雪だということでしたがそれでも1m以上はありました。山の中腹にくると青空ものぞき長岡の街並や西山連峰を望むことができました。登山道でない急坂はストックを使い慎重に一歩ずつ、また尾根では雪庇に気を付けて歩き、山頂には予定通りに着いたでしょうか。
 少しの腹ごしらえと記念撮影をした頃には風雪が強くなり早々に下山を開始しました。下りは滑らないように気を付ければ、柔らかい新雪のおかげで膝への衝撃が少なく疲れも出ません。
 途中で雪も止み、立木のない下り坂で新雪の上を「尻ソリ」で滑り下りるのが気持ち良かった。時間に余裕が有ったので「不動滝」に寄ることになり、近くのお堂で昼食を取りました。その頃から降雪が強くなり始め帰路では、リュックサックや雨具に雪が積もりようになりましたが、風はなく寒さも感じずに歩くことができました。今回の山行は、多少の降雪は有ったもののまずまずで、雪山登山を満喫することができました。

風谷
風谷山

長岡の街並み
長岡の町並みを臨む

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いい経験ができました

適度な積雪、雪質、寒気の中、スノーシュー怪しげに装着して風谷山を一緒に上がりました。雪道ゆえの直登を取ってもらい歩きでがありました。東の丘陵も長岡の街も白い景観が良かったです。帰路では雪の中壺足が片方埋まり、抜いた拍子に坂道を気持ちよく前転1回転、そのあと、人の滑り後を尻すべり。それから、見ることができてうれしかった、不動滝。平地に降りてから、両足の太腿が攣り始めました。何とかだましだまし、終わりましたがショックでした。9月からパタッと運動を止めていたことの報いでした。栃尾の「おいらこの湯」に入りましたが、普段ならすぐ上がって帰るところが、なかなかその気になれません。自覚がないだけで冷えていたのでしょう。帰宅してからはたっぷりとアルコール漬けでした。本当にいい経験でした。ありがとうございました。
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