長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

第46期(2017年度 活動計画)

年間計画


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46期活動計画

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2017募集山行のお知らせ

お知らせ


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2017募集山行 乗鞍岳
北アルプス南端に聳える乗鞍岳。3,000m級ながら短い時間で登れる山です。
剣ヶ峰からは富士山、八ヶ岳、南・中央・北アルプス、御嶽山、白山と大パノラマです。
初心者の方、一人で登るのが不安な方、北アルプスが好きな方、山岳会のメンバーと一緒に登りませんか?
登山のベテランがサポートいたします。

【開催日】2017年7月22日(土)・23日(日)
【参加費】21,000円 1泊2日(2食付)
【集合時刻】7月22日㈯ 12時45分
【集合場所】長岡駅東口・第四銀行前
【解散予定】7月23日㈰ 20時(長岡駅東口)
【締め切り】7/4㈫まで(先着40名)
【連絡先】高坂 広 携帯090-5516-2706まで


乗鞍募集登山

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観鋸台清掃登山

会山行


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(山行日)2017年6月4日(日)
(メンバー)会員19名 一般14名
(コースタイム)
7:00~7:15打ち合わせ 7:15~7:25Pゴミ拾いー出発7:30-8:45友遊小屋8:55―9:20観鋸台9:30-10:40展望台(前木製の展望台があったところ)10:50-11:20 P11:25=11:30悠久山でトン汁昼食12:15解散

天気が良くなり予定通り無事終える
 朝雨が降り止んだが、寒い。空は黒い雲が出て、また降りそうだった。予報は良くなりそうだが、雨の心配もありコースを変更する。駐車場より歩いて赤道コースー三ノ峠山ー観鋸台ピストンとしました。子供たちもいて、無理なことはできないと考える。(一般の方の雨具、靴がしっかりしていないと疑ってよい。私たちの用具とは差があると思う)
 打ち合わせ後駐車場のごみを拾い出発(ゴミは日頃管理されているところなのでほとんどない)
ポニー広場前をとおりキャンプ場へ、いずれもトイレがあり便利ここより登山道赤道コースをめざして行く。みんな良く整備されている。赤道コース手前の展望台、昨年トン汁を食べたところ木製の展望台は撤去されて、きれいになっていた。また立派なベンチもあったが無かった。ベンチは残してほしかった。座って長岡方面を見れました。老朽化してないのに残念。
 赤道コースの友遊小屋へのつづら折辺りに咲いていた「フタリシズカ」米粒のような白い花、花穂は1本や2.・3本もつけているのもありました。(登っているとき「ヒトリシズカ」の声もありました。)ネットで調べてみると白いブラシ状の花が1本とあり、花穂の形が違うことを帰宅後知った。文字は二字ちがいだが、花ははっきりと違いがわかる。
 全員順調に小屋まで登る。トイレ休憩、利用させてもらいました。ありがたいです。(友遊小屋の方にはお願いしておきました)短い急登を登り三ノ峠山へ、ここからカタクリのいっぱい咲いていた跡の登山道、カタクリの種が薄緑になり、落ちそうになっていた。
 最終目標の観鋸台に全員無事到着、鋸山をバックに記念写真を撮りました。新しく大きなベンチが作られて、休憩に便利になりました。(友遊会の方が作ってくださいました)
 帰り、急な下りで、列が乱れることもありましたが、先頭に連絡して待ってもらい全員がいっしょに無事下山することができました。天気は良くなり朝の心配はどこへやらでした。
 下山後移動して悠久山の東屋で、おいしいトン汁をいただき解散しました。(トン汁担当の方、材料の準備してくださった方たいへんありがとうございました。)

 ☆ ゴミは駐車場付近に少々でした。ほとんど有りませんでした。

観鋸台より鋸山
観鋸台より鋸山
新緑の登山道(キャンプ場前)
新緑の登山道(キャンプ場前)


 

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蓬峠・茂倉岳

個人山行


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(山行日)2017年6月5日(月)~6日(火)
(メンバー)会員1名 他2名
(コースタイム)
2017年6月5日~6日
6/5 長岡7:47=8:45六日町=9:30茂倉岳登山口駐車場9:55…10:30林道終点10:40…11:20東俣沢出合11:37…12:08中の休み場12:35…13:10茶入沢…13:45水場…14:15ヒュッテ
6/6 蓬峠ヒュッテ6:00…7:03武能岳…7:45笹平…9:10茂倉岳9:32…9:40避難小屋9:50…10:35矢場の頭10:50…12:40登山口12:50=13:45六日町15:35=16:31長岡

谷川連峰の大展望
 日差しは強いが風がさわやかな蓬沢を登る。タニウツギが満開だ。林道終点に「黒金沢出合のの標柱が立っているが、出合らしき景色ではない。40分ほどで東俣沢出合。水量が豊富で渡渉が難しい。ロープが2か所に張ってある。石も滑りやすく、足を置く位置に苦労するが、なんとか渡渉する。
尾根筋を登り、中の休み場で昼食休憩。窪地に雪が残っている。茶入沢の手前から雪渓が出てくる。茶入沢はたっぷりの雪渓。しっかりステップを切りながら油断せずに登る。雪が比較的柔らかく、ステップが切りやすいが、下りは斜度がきつく難渋する。茶入沢を越えると雪上を歩くことが多くなるが、テープが張ってあるので安心だ。
水場では水が豊富に出ている。小屋の空ペットボトルがあるので、それにも水を入れる。ズシリと重くなる。20分で蓬峠。朝日、白毛門が大きく目に飛び込んでくる。小屋に入って、ビールで乾杯。ヒュッテの予約は我々だけだったが、あとで2人来る。
労山会員証を提示すると500円引き。
日没をそばのピークまで登ってみる。苗場の右に沈んでいく。米山のシルエットも美しい。雲一つなく、巻機からぐるりと360度の大展望だ。
夕食はレトルトカレーだが、うまい。小屋番は高波吾策氏の5男とか。持参のワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎を飲みながら、いろいろ談笑する。
翌日は4時半起床。ジャンクションピークの左から朝日が昇ってくる。6時出発。快晴だ。40分ほど歩いて1700mのピーク、茂倉、万太郎が眼前に大きく広がった。シラネアオイが固まって何か所にも咲いている。鶯がなく。静かな朝だ。
7:03武能岳。風がややあり、肌寒い。万太郎の稜線、向こうから雲が流れてくる。滝雲と言ったかな…?シャクナゲもたびたび目にする。やはりこの界隈は、シラネアオイとシャクナゲだ。
8時ころ急登にかかり、1時間ほどで茂倉岳山頂。谷川連峰の大展望を満喫する。さらに遠くの山々・・・。笹平から見た武能は大きく立派に見えたが、ここから見る武能はかわいそうだ。
大展望を十分堪能し、下山にかかる。避難小屋の周辺はまだたっぷり雪がある。フキノトウが出ている。矢場の頭から1時間でブナ林に入るが蝉の合唱、まるで夏山だ。
六日町駅近くのふろに入り、駅前で生ビールでのどを潤す。天気に恵まれたいい山行だった。

蓬峠・茂倉岳01

蓬峠・茂倉岳02

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日本国(555m)

個人山行


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(山行日)2017年5月30日(木)
(メンバー)会員3名
(コースタイム)
長岡6:30――朝日まほろばIC 8:55――蔵王堂登山口9:05――出発10:15――蛇逃峠分岐10:45――山頂11:00  
蛇逃峠分岐11:15――昼食11:30~12:00――旧小俣小学校前下山口12:35――登山口駐車場12:53――IC12:58――黒崎P14:45~15:20――長岡15:50
      
新潟県と山形県の県境に位置し、標高555mと5が連なる山日本国。いつか登ってみたいと思っていたら、たまたま5月5日に山開きをしたとの記事が新聞に掲載され、気持ちに火が付き声を掛け合い数人でその思いを達成する事が出来た。
 計画された登山口駐車場を見過ごし、周回する下山口駐車場に車を止めた。静岡から来た7人の登山客を乗せた宿の人に聞くと、回って下山して2分でこの駐車場に来れると言う。逆ルートを周回するのになんの躊躇いもなく、一路出発した。大変良く整備された登山道を歩き始める。道しるべに、所々テープが無くてもいいかなと思う程単距離間にしてあった。登山道は、桧木?杉?ブナの木などの樹林帯で覆われ、ずっとずっと新緑のトンネル状態で、日差しを防いでくれていて目に優しく日焼けもする事なく、海からの風もプラスされ快適な登りを楽しむ事が出来た。今までの木々の落ち葉が登山道を覆い、ふかふか足に優しく延々とそれが続いていた。登りは急ではないが、殆どジグザグに登り詰める状態で 結構きつかった。しかし新緑と風に癒され、念願の地を踏み締める喜びを噛みしめながら登った。蛇逃峠分岐には、立派な屋根付きの休憩場があり一休みする。暫らく行くと、思ったより広い二等三角点の山頂が現れる。展望台と雨が降ったら休める休憩舎が完備され、その日は晴れて日本海は見えたものの山並みの展望は悪い。山形の山がそこから状態が良ければ一望出来るらしい。
 昼食には早いので下山する。下山ルートは穏やかで膝に負担なく、どこもかしこも新緑のトンネル状態がまたまた続き、森林浴がたっぷりできた。途中で昼食をとる。所々にベンチが設置してあり感心する。
ラジウム清水で喉を潤し下山口に着く。1km車道を歩き、登山口駐車場に着く(18分かかった)。周回ルートは、予定した逆ルートを通ったのがむしろ正解であった。反時計周りである。
 最適な時期と気候に恵まれ、長年抱いてきた近くて遠い山、555mの日本国に登って来る事が出来て大変充実した一日を過ごしました。


日本国02

日本国03

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