長岡勤労者山岳会へようこそ!

私たち長岡勤労者山岳会は、新潟の長岡市に本拠地を置き、「安く、楽しく、安全な」をモットーに、ハイキング・縦走・雪山など幅広く山を楽しんでいる登山サークルです。アウトドア活動が好きな方なら、初心者でも、ご入会を歓迎いたします。

高旗山(968m)

個人山行


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(山行日)2017年5月4日
(メンバー)会員2名、 会員外1名
(コースタイム)
長岡 6:00――(磐越道)――(林道)―――登山口P 9:25
登山口9:35――高旗山山頂10:55~11:30――登山口12:30
・磐越道、猪苗代磐梯高原IⅭで下りるつもりが、通り越して磐梯熱海IⅭまで行ってしまい、時間のロスをしてしまいました。が、山道を走ったおかげで山々は、春黄葉、芽吹き、山サクラ・・・とてもきれいな景色を眺めることができました。
・駐車場は、林道の路肩に10台ほど駐車できるスペースです。
・登山道は、「高旗山ハイキングコース」という案内板の通り、雑木林の中を行く緩やかな登りで
 す。ちょっと急なところにロープが数m張られているだけで、ゆっくりのんびり歩ける道です。
・頭の上は芽吹きの始まりかけた雑木が広がっています。足元には所々にキクザキイチゲ、エイザンスミレ、ミヤマカタバミ、カタクリ、マイヅルソウなどがあります。満開のヤマザクラも見られます。
・山頂は、小さな芝生の広場に1等三角点の標柱と小さな祠があります。展望もよく、地元の若者に聞きながら、磐梯山はもちろん、昨年歩いた額取山や御霊櫃峠、吾妻連山、遠くの白い飯豊連峰などを確かめることができました。
・3人で、空のまことに不思議な現象(彩雲)を見ることができました。七色の雲(虹は円を描きますが、真横にまっすぐに伸びた七色の雲)を観ました。山頂にいるときは七色の雲の固まりだったのですが、下山中の雑木林の中では、濃い色に変わり鮮やかな横の虹状の雲。初めて見ました。(写真に撮ろうと思って、林の切れるところを探しましたがなかったので、仕方なく林越しで撮りました)
・山頂の東は太平洋側、西は日本海側です。西にある猪苗代湖畔の近くはまだ芽吹きが始まっていませんでした。ソメイヨシノは満開でした。
*彩雲(さいうん) 「福島民友」に記事がありました。
「・・・彩雲は、高い雲の氷の粒に太陽の光が屈折することで雲が虹色に彩られる気象現象で、晴れた日の上空で薄い雲が太陽の近くを通った際、季節を問わず見られる可能性がある。見た人にはいいことがあるかも・・・。」

登山道入り口
登山道入り口

明るい雑木林の中の道を歩く
明るい雑木林の中の道を歩く

展望の良い芝生の山頂
展望の良い芝生の山頂

山頂から望む磐梯山
山頂から望む磐梯山

林の中から見た彩雲
林の中から見た彩雲(Tさん撮影)

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素敵な写真です

彩雲素敵ですね。
何かいいこと起きましたか?
  • ささ

八方台(568m)

会山行


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(山行日)4/29(土)
(メンバー)会員 13名、 会員外 1名
(コースタイム)
市営スキー場8:05―――8:10旧成願寺温泉跡地(出発式、ノルディックウォークの講習など)9:55・・・12:13八方台12:30―――12:50市営スキー場第2ロッジ(昼食、閉会式)13:20解散

 天気は良かったが、朝は佐渡で雷が鳴り、長岡は15時頃に雷が鳴るという事で、八方台で昼食・城山コース下山の予定であったが八方台よりバスで降り、第2スキーロッジで昼食となった。
 荻原健司さんを迎えてノルディックウォークの講習を受けてから出発となる。車道に出て登山口に入る時に、ストックの先のゴムを外す様にスタッフに言われたが、ゴムは取らない方がいいと言う人もいて、スタッフに確認したらどちらでもいいと言っていたが、最終的には外さない事になった。
 萌黄色の新緑が眩しい程だ。イカリソウ、エンレイソウ、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、スミレ(黄、藤色)、山吹(白色)、椿など美しく咲き誇り、ウグイスの声には身も心も癒やされた。頂上付近でポツンと雨が当たったが、それで止んでくれて良かった。展望も良く、弥彦、角田、米山などクッキリと見えた。豚汁は温かくて美味しく、塩分が身体に染みこんでくる様だった。山はこれだけでは物足りないと、解散後何人かは三ノ峠に向かった。
 家に帰ってから16時頃に雨が強く雷も鳴った。計画を変更するのも勇気がいることだが、変更して正解だったと思う。半日楽しく過ごす事ができた。スタッフ一同に感謝の気持ちで一杯だ。子供もいて、105名の参加であった。

ノルディックウォークの講習
ノルディックウォークの講習

車道を八方台に向かう
車道を八方台に向かう

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ご苦労様でした

参加でき楽しかったです。
次回は山頂でランチしたいですね~v-353
  • ささ

祖母山(九州)

個人山行


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(山行日)4/21(金)
(メンバー)会員 1名
(コースタイム)
9:00 登山口(1合目の滝)-11:00 国観峠-11:45 祖母山頂 12:05-国観峠 12:35-14:30

YH を 6:30 頃出発。天気は昨日から回復して晴れである。今日向かうのは祖母山である。
神武天皇の祖母である豊玉の姫が祀られている山で、祖母山と呼ばれたとのこと。阿蘇を縦断するやまなみハイウエイは牧草地帯を通る道で北海道の酪農地帯と同じくドライブに最適な道である。登山口は最短時間である神原(しうら)を選んだ。ところが、登山口方向を示す案内板はあるが、とても乗用車でいける様な道ではない。諦めて整備されている一合目滝駐車場に急きょ変更する。駐車場は5台ほど先客がある。登山口の案内板を確認して、いざ出発。最初の30ほどは渓流伝いのトレッキング道になっており、幾重にも重なる滝が見事である。トレッキング終点の小屋からは尾根伝いに国観峠まで登りの連続である。峠まで登り切ると広々とした広場になっている。ようやくそこから祖母山が見える(写真)。
以降はなだらか登りである。山頂手前で傾斜が急になり、登り切ると山頂である。山頂には20名ほどがにぎやかに昼ごはん中である。帰りの来た道をそのまま下る。阿蘇周辺は、5月はしゃくなげ、6月はつつじ(ミヤマキリシマ)の花の季節になる。あと1ヶ月ほどすると多くの登山客で大混雑になるそうである。
追記:海の中道公園(福岡市の北側、玄界灘海岸)のネモヒィラが見ごろ(写真)
阿蘇は地震災害と火山活動で登山禁止。草千里までは通行できるようになった
祖母山が見える広場
祖母山が見える広場
祖母山山頂
祖母山山頂
海の中道公園のネモヒィラ
海の中道公園のネモヒィラ




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久住山(九州)

個人山行


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(山行日)4/21(金)
(メンバー)会員 1名
(コースタイム)
11:30牧の戸峠登山口・・・13:25久住山頂・・・14:00中岳山頂・・・16:00登山口

今回は福岡への出張のついでの登山である。出張は木曜日で、金曜日を休めば3日間も北九州の山に行ける。まずは、福岡から一番近い久住山である。地名は九重(ここのえ)であり、その昔、久住と九重の二つの寺院があったので両方使われたようだ。阿蘇くじゅう国立公園にある。朝早くホテルを出て、レンタカーを借りて一路登山口へ向かう。色々と戸惑っている間に登山口到着11:15と計画よりかなり遅れる。天気は曇だがまずまず、この時間では久住山だけで、九重山系最高峰の西岳は無理かなと思いながら登山口に向かう。途中の沓掛山(くつかけやま)までは非常に整備された登山道である。それ以降も、久住別れの分岐まではなだらかな稜線で歩いていてとても気持ちがよい。分岐から右側が久住山である。ここからは少しきつい斜面を登ると久住山頂である(写真)。阿蘇全体が見渡せるが視界はあまりよくない。時間がないのでそそくさと山頂を後にして中岳に向かう。いったん分岐まで降りて、池の淵を横切り、斜面を登り切ると中岳である(写真:中岳から御池、その左が久住山)。下山は来た道を戻る。登山口の売店は既に閉まっている。登山開始時間が遅いのは良くなかった。もし道迷いした時に挽回できる時間が無くなる。そう思いながら、途中日帰り温泉に入り、今日の宿、阿蘇瀬の本YHに向かう。
久住山頂
久住山頂
中岳から御池、その左が久住山
中岳から御池、その左が久住山

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白いカタクリ、それに

個人山行


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4月23日、Yさんと知人の3人で、カタクリの花が盛りの三ノ峠山に行ってきました。下の方は終わりかけていましたが、山頂は満開の紫色のカタクリが一面に広がっていました。そこから観鋸台の方に行くと、雑木林に行く分岐の所も満開、広いピークにもカタクリが一面に広がっています。実はここに白いカタクリが幾つもあるのです。あこにも、ここにも、数個の白いカタクリが数mの範囲にあります。観鋸台で休んでいると、「この人はね、東京から三ノ峠のカタクリを観の来たんだよ」と知り合いの人が、一人の中年の女性を案内してきました。(そんなに知れ渡っているのか)と驚きました。みなさんも興味がありましたら、出かけてみてください。滅多に見られないといわれる白いカタクリが幾株もありますから・・・。
私は、去年と一昨年2年続けてカタクリの種を我が家の庭にまいておきました。見事に1年生と2年生が芽を出しました。今年も種をまいておこうと思います。来年は、3年生まで見ることができるかも・・・。(K記)
DSCF4832.jpg
三ノ峠の白いカタクリ
DSCF4790.jpg
カタクリの1年生(細い緑)と2年生(一葉)

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ええ、三ノ峠に白いカタクリ!

遠方からもそれを見るべくおいでになるのですね。
角田山のようにだんだんと著名な山になっていくのでしょうね。
  • みたし

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